タイアゲニュース

タイの面白ニューや衝撃動画等ご紹介

シンガポール発ミシュラン一つ星店『ホーカー・チャン』@ターミナル21

シンガポール発ミシュラン一つ星店『ホーカー・チャン』@ターミナル21

シンガポール版ミシュランガイド2016で一つ星を獲得した、シンガポールのチャイナタウン・フードコンプレックス(フードコート)発祥のチキンライス&キチンヌードル屋台が台湾に続いて「ホーカー・チャン」名で、アソークのターミナル21(5階)に広々とした店舗をオープンしています。

同店の黒い醤油味のタレがかかった、チキンライス&キチンヌードルは、2016年にミシュラン一つ星を獲得して後、世界で最も安いミシュラン星獲得店として、シンガポールのフードコート内の同店には数時間待ちの大きな行列ができたことで、現地で話題になっていました。

その後、同店のオーナーシェフのチャン(Chan Hong Meng)氏はフードコートを出て、シンガポールに2つの洗練された店舗を、台湾で「ホーカー・チャン」の名前で1軒の広々とした店をオープンしています。

BTSアソーク駅に直結したショッピングモール「ターミナル21」5階のフードコートと同じフロアにある「ホーカー・チャン」では、シンガポールで行列ができる店と同じメニューを提供。

一番人気は、中国・広東料理スタイルの、甘くて黒い醤油のタレがかけられたライスに、煮大豆が添えられた「油鶏飯(チキンライス)」で88バーツ。同店でもっとも安いメニューとなります。シンガポール本店よりは少し高いですが、タイのカオマンガイに比べて鶏肉やライスの量が多いこともあって、割高感は感じられません。骨付きの鶏肉は肉厚で、ジューシーかつ柔らか。ただ、ライスにかけられた甘い醤油はちょっと癖があって、日本人には好き嫌いが分かれそうです。

午後に行ったのですが、ライスを汁無麺に代えた、辛いチキンヌードル(100バーツ)など、麺類はすべて売り切れでした。ランチタイムに売り切れたのでしょうか?

同店は鶏肉以外にも、チャーシュー(100バーツ)、外はカリカリで中はジューシーに焼き上げられた豚バラ肉(100バーツ)、ポークリブ(110バーツ)も人気があるようです。単品での注文以外に、一品あたりの量は減りますが、3種類セットで180バーツ、2種類で120バーツのセットもあります。

ドリンクはペットボトル水(20バーツ)と缶ジュース(40バーツ)しかなく、タイ人客のなかには肉だけ単品で注文してテイクアウトする客もいました。

開店当初はソフトオープンで行列も短く、時間帯(平日午後など)によっては並ばずに食べられましたが、ターミナル21が同店をプッシュしているため、今後、中国人観光客などが増えることが予想されます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top