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「Cafe Amazon」日本1号店が11月13日、福島県でグランドオープン

「Cafe Amazon」日本1号店が11月13日、福島県でグランドオープン

タイ国有企業のタイ石油公社(以下、PTT)との間で同社傘下のコーヒーショップ「Cafe Amazon」のフランチャイズ契約を締結したコドモエナジー社(本社:大阪府大阪市)が、2016年11月13日(日)に日本1号店を福島県双葉郡川内村にグランドオープンします。

d22593-1-978952-5グランドオープン時に開催されるパーティには、本国タイからタイ人関係者も来日して参列するなど、「Cafe Amazon」の日本でのフランチャイズ展開にかける関係者の意気込みが感じられます。

d22593-1-350531-3 d22593-1-377962-2 d22593-1-486084-1日本一号店では、タイから直輸入したコーヒー豆を使用し、タイから招へいしたタイ人バリスタが、主力の「アメィゾン(ホット)」やエスプレッソ、アメリカーノ、タイミルクティなどを250円~480円で提供。

コドモエナジー社の担当者は「カフェ・アメィゾンのオープンでタイからの旅行客を川内村に呼び込みたい」と語っています。また、同社は「Cafe Amazon」がオープンすることで、川地村の村民はもちろん福島県外からの観光客やカフェフリークの流入が見込めると予想しています。

すでに2017年には日本国内で5店舗の新規出店が計画されており、川内村の日本1号店は将来的には教育・研修拠点としての役割を担う予定です。

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川内村の日本1号店は既に2016年11月1日にオープンしていたそうなのですが、11月13日にグランドオープンということは、11月12日迄は店舗の一部での、一部メニューが提供できない状態や時間限定での「ソフトオープン」だったのでしょうか?

グランドオープン前にソフトオープンすることはタイではよくあることなのですが、「Cafe Amazon」日本1号店の公式ホームページ(http://amazon-cafe.jp/ )でも「カフェ・アメィゾン」とタイ語なまりの英語発音?で表記されているくらいなので、ソフトオープン後にグランドオープンという流れも、タイ式なのでしょうw 実際は既に「カフェ・アマゾン」という名称が、日本で登録商標されていたのではないでしょうか?

川内村の「Cafe Amazon」日本1号店についての「食べログ」に投稿された口コミを見ると「今回は”ホットエスプレッソ(250円)”を、注文しました。早速一口飲んでみると、心地良い苦みがお口の中で広がり、車の運転中に感じていた眠気が、吹き飛びました(嬉)。」と書かれていました。

タイの「Cafe Amazon」は、近年ではバンコクの大型ショッピングモールやオフィスビル内にも出店していますが、以前はPTTのガソリンスタンド併設店が中心だったため、ブラックで飲むと、眠気防止効果が高そうな苦みが特徴のコーヒーなんです。その一方で、「Cafe Amazon」のアイスコーヒーは、タイ人向けでかなり甘いメニューが多いんですね。

暑いタイで飲むと美味しい「Cafe Amazon」の甘~いアイスコーヒーやタイミルクティが日本でも人気を得るのか? 注目したいところです。

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