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春らんまん書房が作った漫画喫茶がスクンビット・ソイ39にオープン!

春らんまん書房が作った漫画喫茶がスクンビット・ソイ39にオープン!

個人や飲食店向けにコミックレンタルを行っている春らんまん書房が、スクンビット・ソイ39に、漫画喫茶『春らんまんComic Café & Bar(以下、春カフェ)』をオープンしたという情報をフェイスブックで知り、さっそく行って来ました。

「春カフェ」の特長は、日本の漫画喫茶のように、1時間、3時間、5時間、10時間とセット料金制で、フリードリンクという点でしょうか。

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週刊ジャンプがバンコクの紀伊国屋書店より早く入荷するなど、週イチで新刊が入荷する点や最新の雑誌とコミックが約4万冊という蔵書の多さも魅力です。

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P_20161008_201536 P_20161008_201549 P_20161008_201603▲2階は喫煙可能なソファ席になっている点も、喫煙者には嬉しい点ですね。

私が訪問した時点ではソフトオープンで、食事や別料金のアルコールメニューに注文できないメニューもあり、営業時間も深夜12時閉店だったのですが、グランドオープンとなる2016年 10月半ばの週末からは24時間営業になり、食事やアルコールメニューもフルライナップになるそうです。

日替わりランチや定食、パスタなど、食事は200バーツ~230バーツ(VAT7%は別途徴収)ですので、トンローの漫画喫茶「古都」で食事を注文すれば90分無料になるようなサービスがあれば良いのですが。。。

今年2016年12月末までは、入会金無料でメンバーになれば、最初の60分10バーツのプロモーション(追加料金は10分ごとに20バーツ)を実施中。グランドオープン後は24時間営業で、空港までの車の手配やスーツケースを預けられるサービスやシャワー、PCブース席も利用できるので、旅行者の方がホテルのチェックアウト後に空港に向かうまでの時間をつぶすのにもよさそうです。

場所はスクンビット通りからスクンビット・ソイ39の右側の歩道を歩いてゴールドカレーを通り過ぎると、タイ古式マッサージ店「at ease(アットイーズ)」がありますので、その脇の路地を右折した場所にあります。日本の洋食レストラン「マイポーチ」の隣りですね。

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