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タイ人女性、チョンブリ県のタイ古式マッサージ店で施術中に脚を骨折

タイ人女性、チョンブリ県のタイ古式マッサージ店で施術中に脚を骨折

タイ人女性ピムヤネー(Pimyanee)さん(59歳)が、チョンブリ県サメット地区にある伝統的なタイ古式マッサージ店で、男性オーナー・タナポップ(Thanaphop)さんから施術を受けていた際に脚を骨折。その治療費の支払いをめぐって、トラブルになっています。

ピムヤネーさんは、男性オーナーからタイ古式マッサージを受けている最中、右脚の膝近くの骨が折れたため、病院に行って骨の折れた部分を固定するなどの緊急治療を受けました。

最初、マッサージ店の男性オーナーは、被害者の女性に対して治療費の支払いを約束したものの、約束を守りませんでした。そのため、被害者の娘(25歳)が地元警察と地元メディアに訴え、男性オーナーに約束を履行を求めています。

タイ古式マッサージでは、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチと、エネルギーの通り道である「セン」を刺激するためのマッサージの施術があるのですが、タイ語で「jap sen(痛いセン)」と呼ばれる施術には、かなり強い圧力がかけられる場合があるそうです。

タイマッサージの施術中、マッサージの力が強くて痛い場合、あまり我慢せずに、痛いので力を弱くしてもらうよう言ったほうが良さそうです。

Picture & Source: Kapook

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