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【朗報】バンコク・トンローに日本式のバイク進入禁止柵が設置される

【朗報】バンコク・トンローに日本式のバイク進入禁止柵が設置される

日本人の通行人も多い、バンコクBTSトンロー駅近くのスクンビット・ソイ53近くのスクンビット通りの歩道に、日本式のバイク進入禁止柵が設置され、タイのニュースでも紹介されていました。

日本式のバイク進入禁止柵が初めて設置された場所は、スクンビット・ソイ53近くからBTSトンロー駅を結ぶ駅の階段の正面にある歩道で「Bangkok Prep」という学校の塀の前です。スクンビット・ソイ53の入り口にあるバー「ウッドボール」からすぐの場所ですね。

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バンコク都は、横行していたバイクの歩道での走行の取締りを強化するため、以前は500~1,000バーツだった罰金を、今年2017年1月から、いっきに5,000バーツに引き上げただけでなく、バイク進入禁止用の柵や棒の設置を開始していました。

しかし、罰金が5,000バーツに引き上げたことを知らずにバイクを運転している者も多く、急造で設置された、バイク進入禁止用の柵や棒の間のスペースが適切でなく、障害物競争のように、人ひとりがどうにか通行できるような場所もあるそうです。

さらに、他の場所では、車椅子や自転車が車道に出て迂回を強いられてたり、バイク専用進入禁止用の柵や棒の外側から、強引にバイクタクシーが通り抜けたりと、なんだかなぁ状態。

そこで「これまでのように、その場しのぎの、やっつけ仕事ではいかん!」と、満を持して、日本式のバイク進入禁止柵が設置される運びとなった模様。

筆者もトンローからプロンポン方面に行く際に、そのバイク進入禁止柵を一度歩いて通ったのですが、学校の塀と柵の間のスペースが狭く、自転車が通過するのは結構大変そうな印象を受けました。

近くのウッドボール前で待機しているバイクタクシーの運転手にとっては、スクンビット・ソイ51や49の中に入るため歩道を走行できなくなったので、売上に影響出そうですね。

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