タイアゲニュース

タイの面白ニューや衝撃動画等ご紹介

タイ、交通事故の死亡率で世界ワースト1位という統計発表

タイ、交通事故の死亡率で世界ワースト1位という統計発表

この2月、アメリカのリサーチ会社による調査で「世界でワースト1位の交通事情」の不名誉に輝いたタイですが、今度は「交通事故での死亡率で世界ワースト1位」になりました。各国から集めた情報やデータをまとめているサイト、ワールド・アトラスが世界30か国を調査したところ、タイは10万人中36.2人が交通事故で亡くなっていて最悪の数字でした。

タイに続いてマラウイが35人、リベリアが33.7人などワースト10位の多くをアフリカ諸国が占めています。

 

低所得&中所得の国々を全て合わせても世界の半分の自動車しか所有していません。しかし、トータルの死亡事故の90%がこれらの国々で起きています。理由として、道路事情の悪さ、道路に関する法律をちゃんと執行できていなこと、医療も不十分なことが挙げられると、ワールド・アトラスは指摘しています。

死亡事故の犠牲者の半分は、歩行者・自転車やバイクなど2輪車に乗った人です。東南アジアと太平洋の国々では死亡率の33%がバイクにによるものという結果も出ています。

今年、WHOもタイが2輪車による死亡事故が最悪な国という調査結果を発表しています。

…う~、怖いですね!やっぱりバイク絡みが多いんですね。バンコクの渋滞で唯一すいすい進めるのがバイクや自転車なんですが。

私もついつい、バイクタクシーを利用してしまう時がありますが、確かに事故が起きたらとんでもない事になりますよね。運転手さんに「チャーチャー(ゆっくりゆっくり)」と、乗る度にお願いはしているのですが。その上、怪我をしても賠償金なんて、もちろん出ないでしょうし…。

観光で来る皆さんも、道路を歩く際はお気をつけください!特に注意したいのは、左折車です。日本と違って、前方が赤信号でも左折車は進むことができるので、横断歩道を歩いているときに曲がってくる車やバイクにぶつかる可能性があるからです。

Source:World Atlas

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top