タイアゲニュース

タイの面白ニューや衝撃動画等ご紹介

タイ国内でのドローン使用に登録や許可が必要に

タイ国内でのドローン使用に登録や許可が必要に

急速に普及しているドローンですが、タイ国内で使用する場合、登録や許可が必要になる場合があります。国家放送通信委員会 (NBTC)の発表によると基本項目は以下の3点です。

*カメラ付きドローンは例外なく登録

*2キロ以上のドローンは例外なく登録

*25キロ以上のドローンは運輸局からの許可が必要

これ以外に、

*地上から90メートル以上飛行しない

*空港から9キロ以内を飛行しない

*飛行中、コントローラーは常に見えていること

*(許可なしで)政府機関付近で飛ばないこと

*人や車、建物から30メートル以上離れること

などの違反項目があり、違反者には最高1年の禁固や最高4万バーツ=約13万2千円の罰金または両方が科せられる可能性があります。

民間航空局(CAAT)での登録の際には、申請者のパスポートの署名入りコピー、写真、ドローンのシリアル番号、2つの書類が必要です。この書類はCAATのホームぺージから英語版をダウンロードできます。

ノンビリしていたタイですが、最近いろいろと罰則事が多くなってきましたね。タイ名物の屋台も今年4月に主要な道路や繁華街で(例外を除き)禁止・撤去になりましたし、当サイトでもお伝えしたようにパタヤやプーケットなど国内の主要なビーチで全面禁煙になったり…。

戦後の日本もこんな感じだったのかな~なんて思ったりもします。オリンピックを境にどんどん変化を続けて…。

タイでのこういった変化も、先進国に近づいていくために必要な事なんでしょうね。ただ、「マイペンライ(気にしない、気にしない)」というタイの人の穏やかで明るい所が好きな私としては悲しいです。

BTSの中で黙ってスマホに集中している人たちを見ると、ギスギスした日本の社会ようにタイがなってしまうのも遠くないのかもと想像してしまいます。

Source:The Nation

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top