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ビキニパーティーの映像を配信した主催者、ビールのステマ行為で告発

ビキニパーティーの映像を配信した主催者、ビールのステマ行為で告発

タイ中部カンチャナブリー県に開店した水上ホテルのオーナーが、そのグランドオープン記念のビキニパーティーの映像をFacebook Liveで6時間に渡って配信したところ、アルコール飲料のステマ行為で告発されています。

カンチャナブリー県のスリナガリンドダムの近くにある、水上ホテルのオープン記念で配信されたビキニパーティーのライブ映像は、ビキニギャルの踊る姿がセクシーでエロかったこともあって、多くのタイ人男性が視聴しました。

しかし、地元警察は、そのビキニパーティーの不適切さや猥褻(わいせつ)性についてはお咎(とが)め無しで、タイ最大のアルコール飲料メーカーの新製品「Uビール」のビアガールや同製品が映像に映り込んでいた点に注目したのでした。

地元警察が、ビキニパーティーを主催した水上ホテルのオーナー(49)とその娘(23歳)を取り調べたところ、ホテルオーナーの男性は、すべてのテーブル上にUビールを目立つように配置するなど、同ブランドのビールのステマ(ステルス・マーケティング)を意図していたと自白。

その結果、水上ホテルのオーナーの男性は、アルコール飲料の違法な販促行為を行った罪で、最大1年間の懲役刑もしくは50万バーツ以下の罰金、または、その両方の刑罰が科されることに。

タイではSNSでのアルコールの販促行為は違法です。在タイの日本人の飲食関係者も、お店のイベントやパーティなどの際、アルコール飲料のステマと疑われかねない写真や映像をSNSにアップしないよう、注意する必要がありそうですね。

Source: Thai PBS『“Bikini party” host faces legal action』

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