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来年2月1日からタイの全ビーチで喫煙禁止

来年2月1日からタイの全ビーチで喫煙禁止

来年2月1日より、タイの全てのビーチで喫煙が禁止されます。違反者は最高1年の刑務所行き又は10万バーツ=約33万円の罰金が科せられます。

一方、タイ政府は11月1日から24のビーチでの喫煙を禁止しました。これは90日間の試験的なもので、喫煙者に今回の法を知らせる役割を果たすもので違反者が罰せられる事はないそうです。

喫煙禁止になった24か所にはプーケット島のパトン、パンガー、ホアヒンなどタイで最も人気のあるビーチが含まれます。

今回の禁止令ですが、パトンの全長2.5キロのビーチで6万本以上のたばこの吸い殻が発見されたという衝撃的な調査結果から、政府がタイの重要な観光遺産であるビーチを守るため決定したものです。

「ビーチにはタバコが吸える喫煙エリアを設けます。また、外国人観光客にも分かるように複数の言語で看板を掲示します」と海洋・海洋資源局(DMCR)のプーケット職員であるPatpong Romyenさんは言っています。

今回の法律ではタバコの喫煙以外にも、ゴミを捨てたりする行為もNGに含まれます。酔っぱらってビーチにペットボトルや空き瓶をそのままにすれば罰せられます。

TVや映画でもタバコを吸う場面にはモザイクがかかるくらい、タイでは喫煙に関しての法律が厳しいです。つい先日、増税に伴って小売り価格も上がったばかり。日本も愛煙家には段々とやりにくくなっていますが、まだましです。

ちなみに、タイ入国の際、タバコの持ち込みには制限(1人250グラムまたは200本まで)があり、超過分が没収されるだけでなく、1カートン当たり約3,555バーツ=約1万2千円という高額な罰金が科されます。

また、タイでは電子タバコの所持や使用は違法です。実際に使用しなくても所持していただけで、5年間の懲役かその電子タバコの価格の4倍の罰金が科される可能性もありますのでご注意ください。公共施設やショッピングモール、レストラン、カフェなどでも原則吸えません。またホテルによってはスモーキング・ルームがない所もあります。

Source: Prachachar

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