タイアゲニュース

タイの面白ニューや衝撃動画等ご紹介

タイ女子バレーチーム、FIVBワールドグランプリ2017でブラジルに圧勝

タイ女子バレーチーム、FIVBワールドグランプリ2017でブラジルに圧勝

タイ女子バレーのナショナルチームは、7月15日(土)に日本の仙台市で開催中のFIVBワールドグランプリ2017で、ディフェンディングチャンピオンのブラジル代表に対して全3セットで勝利し、3-0(25-22、25-21、29-27)のストレート勝ちで、ブラジルから初勝利を収めています。

テレビ番組のタイトル画面も「タイがブラジルに挑戦」と英語で書いてあったので、まさか、タイがブラジル相手にストレート勝ちするとは、誰も予想していなかったのではないでしょうか?

今回は、在タイ日本人や日本のバレーボールファンにもチョンマゲ・ヘアで有名なベテラン「プルームジット・ティンカオ」選手のほか、22歳の若手「アチャラポーン・コンヨット」選手のスパイクが、ブラジル代表の高いブロック越しに面白いように決まり、全3セットでストレート負けが現実味を帯びてくると、ブラジルの監督が険しい表情を浮かべる一面も。

以下、試合後のコメントです。

◆プルームジット・ティンカオ選手
「まず勝てて非常に嬉しかった。今回のゲームは、とても難しいゲームでした。ブラジルはとても優れたチームで、特にブロックの技術が高くて大変でした。しかし、今日のゲームでは自分たちの技術の良い部分が出せたと思うし、特に若い3人の選手が実力を発揮できたと思います。若い選手が世界レベルのコートで活躍できたことを非常に嬉しく思います。これからも、今回のような良い経験を重ねて、良い選手になって欲しいと思います。」

◆アチャラポーン・コンヨット選手
「今日はブラジルという、とても強いチームに勝つことができて、とても嬉しく思います。ブラジルに勝つことができたのは今回が初めてなのですが、今日の試合中、私たちはプレシャーを感じるよりも、楽しく自分らしいプレイができました。みんな、全力で力を合わせて戦った試合だと思います。」

強力なスパイクでブラジル代表を翻弄した、若干22歳のアチャラポーン・コンヨット選手は、今後、タイ国外で注目を集めそうです。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top