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29か国から集った世界オセロ選手権大会「無差別の部」、タイ人が優勝

29か国から集った世界オセロ選手権大会「無差別の部」、タイ人が優勝

11月1日(火)~4日(金)の4日間、第40回世界オセロ選手権大会が、オセロの発祥の地とされる水戸市で開催されていたのですが、29の国と地域から集まった84人が競った「無差別の部」で、タイのピヤナット・アンチュリーさん(26歳)が見事、優勝しています。

ピヤナットさんは優勝後「対戦相手がみんな強くてエキサイティングだった!」と語っています。それにしても、めっちゃイイ笑顔ですね。

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オセロは、水戸市出身の故長谷川五郎氏が、旧制水戸中(現水戸一高)在学中に原型となるゲームを考案。1973年に玩具会社から商品化されると、世界中に人気が広がり、愛好者は6億人と言われています。

個人的にタイ人とオセロで対戦したことは、バンコクの日本人経営のカラオケバーのカウンターに置いてあった卓上オセロで、お店の女の子と暇つぶしに遊んだことぐらいしかありません。

しかし、以前、ラマ9のフォーチューンタウン2階のイベントスペースで、オセロのタイ大会が、ギャラリーを集めて行われていたので、じつはタイ人の間でも結構人気があるのかもしれませんね。バイクタクシーの運転手も、日本では「タイ将棋」とも呼ばれる「マークルック」を、駒代わりに王冠のフタを使って、よく対戦しているなど、2人で行うボードゲームが盛んなようですし。

14963288_10209489584011177_5284397395980762562_n▲熱心なタイ人オセロ愛好家はスマホで観戦。

昨年2015年12月には「ガンプラ」世界一を競う「ガンプラビルダーズワールドカップ 2015 世界大会決勝戦」で、タイ代表のヴィチャユス・エイアム・オンさんの作品が世界一になるなど、ゲームやホビーなど、最近、結構マニアックな分野で活躍するタイ人が注目を集めています。

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