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サパーンクワイのタイ人向けゴーゴーバー2軒が手入れ後5年間閉鎖に

サパーンクワイのタイ人向けゴーゴーバー2軒が手入れ後5年間閉鎖に

8月18日(木)夜、警察、軍、地方行政局の役人が、バンコクのサパーンクワイにあるタイ人向けゴーゴーバー「ハレーム」と「ザ・ベスト」の2軒に手入れを行い、未成年の外国人を就労させていた人身売買などの法律違反で、オーナーは逮捕され、店舗は即時5年間の閉鎖を命じられています。

p2 名称未設定 4 名称未設定 3タイ人向けゴーゴーバー「ハレーム」と「ザ・ベスト」は、事前の潜入捜査の結果、未成年の外国人の不法就労、売春の証拠を集めた後、手入れが行われています。さらに、「ハレーム」と「ザ・ベスト」2軒の違法営業がこれまで続けられた背後には誰がいるのか?を見つけるための調査も開始されました。

名称未設定 1警察、軍、地方行政局の合同チームが、「ハレーム」と「ザ・ベスト」の手入れに踏み込んだ際、踊り子の多くは、ほとんど服を着ていない、肌を露出した状態で、なかには全裸の女の子もいました。トイレには「女の子は刺激的なセクシーな格好をするべし! そうしないと、賃金を下げます」と書かれた張り紙も見つかっています。

名称未設定 2「ハーレム」では17歳のミャンマー人女性が、「ザ・ベスト」では16歳のラオス人女性がポールダンサーとして働くだけでなく。性的なサービスを提供させられていました。その2名の未成年の外国人女性は、保護のため社会開発・人間安全保障省に送検されています。

サパーンクワイにあるスティサン・ウィニチャイ通りは、主にタイ人男性向けの15軒ほどのゴーゴーバーが点在していることから、タイ人男性の間では、ナナプラザやソイ・カーボーイ的な、有名なネオン街ですね。

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