タイアゲニュース

タイの面白ニューや衝撃動画等ご紹介

中国人観光客が撮った局部写真のせいで、オカマが警察に逮捕!

中国人観光客が撮った局部写真のせいで、オカマが警察に逮捕!

世界的なビーチ・リゾートのパタヤ。海でのレジャーやシーフード、ショッピングなど色んな楽しみ方ができる人気の観光地です。ナイトライフも充実していますが、中でも最大の歓楽街がウオーキング・ストリートです。パタヤ・ビーチの南の方に位置していて、全長500メートルほどの通りにゴーゴーバーやバーがひしめき合っています。

その日、3人のオカマ仲間、Kanisorn ToonjitNoppadol JorwanSamtip Naimooはウオーキング・ストリートで、中国人ツアーのガイドから声をかけられました。中国人ツアー客の前でストリップをすれば4000バーツ=約1万3千500円をくれるというのです。

了解して、ホテルの部屋に行くと、そこには10人以上の中国人が集まっていました。

「お~、オカマのストリップ珍しいあるね!」

そして、写真を次から次へと撮り始めました。

「え~、写真は撮らないって約束よ!

「無問題、無問題!お金出すの事よ。2500バーツ=約8500円あげるある」

「お金余分にくれるの?じゃあ、いいか・・・」

「ワタシ、オカマのま*こ見たいあるね。手術の後、どうなっているあるか?あなた、あそこ広げるあるよ」

こうして、3人のオカマたちは自分のま*こを広げたまま、中国人たちと記念のツーショットを撮りました。

この楽しい(?)ストリップ大会があったのは、実は2013年の事。しかし、最近になって写真がネットにアップされて出廻り、タイのイメージを貶める行為として警察が調査に乗り出しました。

結果、警察署で Kanisornたちは「私たちの国家のイメージを損なうつもりはありませんでした、すいません」と謝罪。罰金として5000バーツ=約1万7千円を科せられました。

Source:Coconut Bangkok,Sanook

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top