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罰として生徒3人のブラを没収した女性教師に非難の嵐

罰として生徒3人のブラを没収した女性教師に非難の嵐

日本でも教育の現場での不祥事が相次いでいますが、タイでも似たような事件が起きました。

バンコクのお隣のチョンブリー県の中学校の女性教師が、校則違反の罰として3人の生徒のブラを没収。現在、教師は懲戒免職になっています。

事件を起こしたのは同県にある スラサーク・ウイッタラコーン(Surasak Witthayakhom} 中学校の教師のダニタ・ターチャシリ(Danita Taechasiri)。同県の教育部門の調査によると、彼女は3人の中学2年生徒が校則違反のキャミソールを着用していた事に憤慨、キャミソールを没収し、ブラ無し状態にして罰しました。

女性中心のフェイスブックページの「Gストロング(Gstrong.)」に被害に遭った生徒が匿名で顛末を投稿したことから、事件が明るみに出ました。ブラは授業が終わった後に生徒たちに返されたそうです。

現地メディアによると、ブラを没収された後、生徒たちはずっと学校のカバンを前に背負って自分の胸を隠し続けなければなりませんでした。それを見た教師のダニタは「あなた達、今日はカバンを大事にしなさい」と皮肉まで言ったと生徒は告白しています。

問題を重く見た教育部門は、ダニタや校長、3人の生徒とその保護者など関係者を集めてのミーティングを警察署で行いました。生徒の1人の母親はミーティングで「酷い罰のせいで、娘は泣いて帰ってきたんです!」と述べました。

これに対しダニタは涙ながらに謝罪。

「私がした事が悪いのは認めます。でも、彼女たちのために良かれと思ってした事なんです!保護者の側も、生徒たちの着る物についての確認を怠るべきではありません。あなた方は娘さんたちにキャミソールを着てはいけないとちゃんと注意しましたか?」

今後、学校側は事件に関しての調査を進めると共に、校則違反者に対しての罰についての対応を考える事になりました。

一方、ソーシャルメディア上では、ダニタに対する罰は懲戒処分では不十分で、教師の免許を剥奪したり、性的暴行として訴訟をすべきだという過激な声も出ています。

Source:Facebook/Gstrong,Matichon

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