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スワナンプーム空港で財布をすられた日本人、80万バーツ以上のカード被害

スワナンプーム空港で財布をすられた日本人、80万バーツ以上のカード被害

スワナンプーム国際空港で、中国人二人組のスリに財布をすられた日本人男性が、盗まれたクレジットカードで80万3,000バーツ(約267万5,000円)買い物されるという事件が6月29日に発生しています。

6月29日、スワナンプーム国際空港の到着ホールで友人の到着を待っていたオカザワ・タカシ氏のスマホに、3回の買い物で合計80万3,000バーツ(約267万5,000円)が使用されたというテキストメッセージが届きました。その時初めて荷物から財布が無くなっていることに気付いた同氏は、午後8時頃、空港内の警察に盗難被害届を出しました。

空港の警備員が、日本人男性が報告した歩行ルートに沿って、すぐに監視カメラの映像を調べたところ、エアポートリンク(空港鉄道)から降りてエスカレーターを歩いている際、中国人らしき2人組が被害者に近づいていく様子が撮影された映像を発見。その後、その2人の男はターミナルビルから駆け出して、タクシーを呼び寄せていました。

ツーリストポリスの協力を得て、サムットプラカーン警察が、日本人男性のクレジットカードが使用された高級デパート「セントラル・エンバシー」の監視カメラの映像をチェックしたところ、盗まれたクレジットカードを使用していた二人の男は、空港の監視カメラに映っていた二人組の特徴と完全に一致。

その後、タイ警察は監視カメラの映像を追跡して、36歳と50歳の中国人スリ二人組が、チャイナタウンのホテルにいるところを窃盗罪で逮捕されています。被害者男性のクレジットカードで購入された高級ブランドのスニーカー、財布、バッグの一部はホテルの部屋で見つかったものの、その他の購入品はすでに中国に発送された後でした。

ソース:Thai PBS 2017-7-3

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