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タイ・スワナンプーム空港で、日本人女性を野生生物の密輸容疑で逮捕

タイ・スワナンプーム空港で、日本人女性を野生生物の密輸容疑で逮捕

11月22日(火)夜、スワナンプーム空港で、絶滅危惧種のカメやオオトカゲをハンドキャリーで東京に密輸しようとしていた容疑で、子連れの日本人女性が逮捕されています。

タカハシ・マキ容疑者(44歳)は、ベビーカーに乗せた生後6ヶ月の息子を連れて、11月22日(火)21時50分頃、東京行きの便に搭乗しようとしていた際、彼女の荷物を調べるため、警察官に呼び止められました。

警察官は、空港スタッフから、その日本人女性の旅行カバンの中で何か動いているモノがあるとの警告を受け、彼女を呼び止めました。

c1_1142465_161123131807_620x413その旅行カバンを開けてみると、保護対象のカメ32匹、ミズオオトカゲ8匹、ワニトカゲ15匹が中に入っていました。その女性は逮捕され、空港内の警察署に連行されています。

タカハシ容疑者は、アジア系の男性から10万円の報酬で、渡されたバッグをタイから日本までハンドキャリーして欲しいと依頼され、そのバッグの中身は知らなかったと主張しています。彼女は元の夫と離婚したばかりで、シングルマザーとして幼い息子を育てるためにお金が必要だったため、その依頼を受けたと証言しています。

彼女は野生動物の保護及び保存法に違反し、保護の対象となる野生動物を違法貿易した罪で罰せられます。

荷物の中身がよく分からないような、怪しいハンドキャリーの依頼は、たとえ報酬が良くても絶対に受けないでください! 麻薬の場合、中国やマレーシアなど、厳しい国では最悪、日本人でも死刑になる可能性もありますよ。

Photo by Sutthiwit Chayutworakan
ソース:バンコクポスト

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