タイアゲニュース

タイの面白ニューや衝撃動画等ご紹介

バンコク旅行センター、イミグレによる突然の日本人逮捕で事業停止へ

バンコク旅行センター、イミグレによる突然の日本人逮捕で事業停止へ

6月中旬から連絡が取れなくなり、料金支払い済のホテルバウチャーや空港送迎サービスが、ホテル側に料金が支払われていないという理由で、すべてキャンセル扱いになるなど、多くの被害者が出ていたシーロムの「バンコク旅行センター」。

6月26日(日)、同社のホームページ・トップ(http://www.bangkok-ryoko.com/index.html)に社長名で、その経緯説明と謝罪の文章が掲載されました。バンコク旅行センターの発表によれば、6月14日(火)12時半頃、同社代表と日本人スタッフが、突然イミグレーションに逮捕され勾留後、5年間再入国禁止処分となったとのこと。その結果、シーロムの事務所に立ち入ることができず、業務も停止し、連絡も取れない状況になっていたそうです。

「ご契約済みのお客様へは、公明正大に対応させて頂く所存です。」とのことですので、支払い済のホテルバウチャーや空港送迎サービスなどが使用できず、再度支払うことになった顧客への返金などの措置は取られるのではないでしょうか。

以下、同社ホームページ掲載の「お詫び」の文章を転載します。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
6月14日以降営業休止及び事業停止のお詫びを申し上げます

2016年6月14日(火)12時半頃、弊社代表及び日本人スタッフが、
突然イミグレーションに逮捕され、勾留後、5年間再入国禁止処分となりました。
その為、6月14日以降業務を履行出来ず、また全くご連絡を取れない状況の為、
皆様に多大なご迷惑をお掛けしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。

今後、法的手続きを経て、データの修復及び被害の回復を図る意向ですが、
バンコクの事務所に立ち入れない事態は全くの想定外であり、
断腸の想いですが事業を停止し、事後処理に最善を尽くすしか術がありません。

ご契約済みのお客様へは、公明正大に対応させて頂く所存です。
十余年もの間ご愛顧頂きながら、誠に本当に申し訳ございません。
           
   2016年6月26日
   バンコク旅行センター・BRC株式会社代表取締役 小林隼也
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

コメント0件

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top