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日本の大学生ヒッチハイカー、警察で注意を受ける

日本の大学生ヒッチハイカー、警察で注意を受ける

これまで、多くの欧米人ベッグパッカー(Beg(物乞いをする)」と「backpacker」を合わせた造語)がタイで目撃されニュースとして紹介してきました。今度は何と日本人のベッグパッカーが登場したと、物議を醸しています。

タイのサケーオ県でアランヤプラテート警察が、日本人の2人の若者が道路際で「ノーマネー」「バンコク」と書かれた紙を持って立っているのを発見。

警察の質問に対し、「自分たちは日本から来た大学生です、節約のため、ヒッチハイクでバンコクに行きたいんです」と述べたそうです。

調べの後、警察と若者たちは仲良く記念撮影、警察官は「ヒッチハイクは安全ではない」というアドバイスをし、冷たい水まで彼らにあげました。そして、ミニバンの駅まで送ってあげたそうです。

アランヤプラテート警察がフェイスブックにアップした写真と記事には、多くのコメントが寄せられています。その多くが警察の行為への称賛ですが、一方、「お金のある国から来たのに!」という非難もあります。また「ノーマネー」と書かれた紙が、ただのヒッチハイクの要求なのかもしれないが、物乞いをしているように思わせると指摘する人たちもいます。

…多分、この若者たちはノリで「じゃあ、ヒッチハイクしちゃう?」という感じでやっていたんでしょうが

、大事になってしまいましたね。「ノーマネーと言っているけど、じゃあ、どうやって日本からタイまで来たんだ?」とも突っ込まれそうです。

しかし、タイの警察の人たち優しいですね。私も地方に行って、道が分からなくて聞いた時、バイクに乗せて貰ったり、パトカーに乗せて貰ったりした事があります。

あ~、何か旅に出たい気分になってきちゃいますね~。何もないタイの田舎とか行きたいです、人の温かみをすごく感じる事ができるような。

Source:facebook.com/AranprathetPolice

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