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日本人と思われる男性旅行者がチェンライの森林公園の洞窟で行方不明

日本人と思われる男性旅行者がチェンライの森林公園の洞窟で行方不明

50~60歳くらいの日本人と思われる男性旅行者が、チェンライの洞窟がたくさんあることで知られるTham Luang - Khun Nam Nang Non森林公園内の洞窟の1つに、大量の食糧を持って数日間の瞑想に入った後、行方不明になっています。

8月12日(金)、このアジア人男性は、最後の目撃者となったタイ人女性が働いている売店に自転車で立ち寄った際、「数日間瞑想するために、洞窟の中の1つにトレッキングに行く」とタイ語で話したそうです。この売店の売り子の女性は、このアジア人男性は日本語も話していたと証言していることから、タイ語が話せる日本人だと考えられています。

この売店の売り子女性の証言によれば、その男性は自転車を売店の側に停めて、荷物をジャングルの中に運んで行ったそうです。しかし、8月17日(水)に、その女性が売店に戻って来た時、その自転車がまだ同じ場所にあったので警察に連絡。

その後、森林公園の管理者・サワディ氏が、その旅行者の捜索のため、捜索隊を派遣しています。サワディ氏は「行方不明者は、たくさんの食糧を持参していたので、まだ生存していると信じている」と話しています。

現在、タイは雨季で,、雨が降れば入り口から雨水が入って来るような洞窟のなかに、数日間の瞑想に行くとは、かなり危険ですね。

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