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日本人男性観光客、プーケットでサーフィン中にサメに噛まれて足を負傷

日本人男性観光客、プーケットでサーフィン中にサメに噛まれて足を負傷

8月16日(火)正午頃、プーケットのカマラビーチでサーフィンをしていた日本人観光客コシゴエ・ケイタさん(37歳)が、サメに左足のかかと部分を噛まれて負傷する事件が発生しています。

救助隊員の発言によれば、日本人観光客の男性はビーチの200メートル沖でサーフィンをしていたところ、水中で未知の海洋生物に噛まれたことに気付き、助けを求めて海岸まで自力で戻って来たとのこと。救助隊員が救急処置を行った後、日本人男性はバンコク・プーケット病院で治療を受けています。

当初、日本人男性の傷口を見た地元住民は、海岸近くのサンゴ礁周辺に群れていた、鋭い歯を持つバラクーダに噛まれたのではないか?と言っていました。しかし、プーケットの海洋専門家のコンキアット博士が日本人男性の傷口を確認した結果、「ツマグロ」と呼ばれるメジロザメ属に属するサメに噛まれたとの結論が出されています。

コンキアット博士は「メジロザメ属に属するツマグロは、タイ湾とアンダマン海の海岸に近いサンゴ礁の近くに生息している。成長すると約1〜2メートルの体長になるが、小さな魚を食べる大人しい性格だ。今回はサメが日本人を餌だと勘違いして攻撃したのだろう」と指摘。

同博士は「今回の事故は、2年前に同じカマラビーチで人がサメに噛まれて負傷した事件に似ている。しかし、このような事故が起こるのはレアケースなので心配する必要はない」と語っています。

※日本人男性の傷口の写真(計4枚)は、以下のリンクから見ることができます(閲覧注意)。

『Phuket marine experts believe Japanese tourist bitten by Blacktip Reef Shark』Phuket News 2017-8-16
https://www.thephuketnews.com/phuket-marine-experts-believe-japanese-tourist-bitten-by-blacktip-reef-shark-63484.php#sJMs4yiQTxAPqhib.99

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