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【更新】行方不明の日本人旅行者、チャオプラヤー川で遺体が見つかる

【更新】行方不明の日本人旅行者、チャオプラヤー川で遺体が見つかる

タイの公共テレビ局「タイPBS」の報道によれば、2016年12月27日から、宿泊していたカオサンのママ・ゲストハウスを出た後に行方不明になっていた「坪井そなむ」さんの水死体が、2017年1月22日(日)にチャオプラヤー川で見つかっています。

タイ地元警察の発表によれば、遺体の身長は163-168 cm、長髪の縮れ毛、日焼けした肌と、坪井そなむさんの身体的特徴と一致していました。最終的には、彼が左足に入れていた特徴のあるタトゥーが、坪井そなむさんの遺体と判断した決め手となっています。

2017-01-22

遺体には、殺害されたと考えられるような外傷が無かったため、警察は自殺と考えています。遺体が身に着けていた衣服からは数枚の20バーツ札、1バーツ硬貨と2バーツ硬貨が見つかり、遺体はステンレス製の指輪をしていました。

日本人バックパッカーの坪井そなむさんは、2016年12月27日から、日本にいる家族や恋人と連絡が取れなくなり、坪井さんの彼女は12月27日に年明け1月7日にスワナンプーム空港で会うことを約束し、当日、日本から空港に到着したものの、坪井さんは姿を現しませんでした。

坪井そなむさんの両親と坪井さんの彼女は、坪井さんが昨年末2016年12月27日に電話で彼女と一緒に旅行に行くと約束をしていたタイ北部メーホンソーン県の警察署に行っていました。

その後、バンコクに戻った両親は、シリラート病院の遺体安置所に保管されていた遺体が息子のそなむさん本人であること、他殺ではないことを確認しています。

タイの地元メディア報道によると、坪井そなむさんの水死体は2016年12月30日にチャオプラヤー川の船着き場で発見され、シリラート病院の遺体安置所に保管されていたそうです。

その後、2016年12月27日を最後に連絡が取れなくなってから3週間後、坪井そなむさんの家族と彼女がタイ入りし、地元テレビ局のニュースの取材を受けて、再度、坪井そなむさんのタトゥーなどの身体的特徴が大きく報道された数日後、その水死体が坪井そなむさんの遺体の可能性が極めて高いと報道されました。

家族や彼女が自ら捜査するためにタイ入り後、地元テレビ局のニュース番組の取材に応じていなければ、坪井そなむさんの遺体の発見は、さらに遅れていたかもしれません。

ソース:Thai PBS News / Thai Television Channel 3 News

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