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2017年、日本人関連の事件を振り返る

2017年、日本人関連の事件を振り返る

タイの日本総領事館に届け出を出す邦人数7万、実際には10万人ほどが住むと言われています。在住者だけでなく観光客も140万人以上訪れています。これだけの人数になれば、関連した犯罪や事故も自然に多くなります。

今年の日本人がらみの事件を振り返ってみましょう。

恐らく最もショッキングで、タイの人々にも記憶が残っているのが、日本人による誘拐と監禁事件」でしょう。

今年6月、日本の暴力団関係者と見られる3人の男たちに誘拐、監禁された上、暴行をされたワヤナベ・ツネミさんがタイ警察によって救出されました。男たちは、ワタナベさんと長い間、確執がある日本人の建設請負業者たち。クレジットカードの暗証番号を聞き出すために、誘拐犯からバットで殴られるなどの拷問を受け、右脚が骨折していたため、救出後、すぐにバムルンラード病院に搬送されました。容疑者たちは、ワタナベさんを殺害した後、遺体を処理するために、すでに部屋内に、黒いゴミ袋、大きなビニールシート、結束用テープ、ノコギリ、ロープなどを用意していました。

また、異国の地で自ら命を絶った同胞も多くいました。

新年早々に「パタヤのホテルの浴室で首つり自殺」を図ったのは観光でタイに来たオグチ・シンヤさん(45歳)。年末から同じホテルに数日間滞在しており、遺体が見つかった12日がチェックアウトの予定でした。しかし、その日の午後になってもチェックアウトに来なかったため、ホテルのオーナーが清掃婦に部屋を確認してもらったところ、室内でオグチさんの遺体が見つかったそうです。

同じ1月には「日本人旅行者の遺体がチャオプラヤー川で見つか」りました。安宿が集まるカオサンのホテルを出た後、行方不明になっていた坪井そなむさんの遺体と警察は発表。殺害されたと考えられるような外傷が無かったため、警察は自殺と判断しました。

楽しい筈だった旅行が窃盗のせいで、とんでもない羽目に陥った同胞観光客もいました。

 

6月、初のタイ旅行に来た日本人男性(29歳)。バンコクからパタヤに移動し、現地のバスターミナルに到着した途端事件に遭遇。男性は「バスを降りてから、わずか10分後に、首にかけていた5万バーツ(約17円)相当の金のネックレスをバイクに乗った強盗に引ったくられた」のです。

同じく6月、スワナンプーム国際空港で、中国人らしき人組のスリに財布をすられた日本人男性が、「盗まれたクレジットカードで803,000バーツ(約270円)買い物される被害」に遭いました。その後、タイ警察は監視カメラの映像を追跡して、36歳と50歳の中国人スリ二人組が、チャイナタウンのホテルにいるところを窃盗罪で逮捕被害者男性のクレジットカードで購入された高級ブランドのスニーカー、財布、バッグの一部はホテルの部屋で見つかったものの、その他の購入品はすでに中国に発送された後でした。

他にも「プーケットでバスの衝突事故に日本人3人が巻き込まれ」たり、「飲酒運転の日本人の車がスクンビットで塀に突っ込」んだりという事件もありました。

なるべく事件や事故に巻き込まれないように、外務省のタイの安全情報をページをチェックするなどして自らを守るように心がけてください。

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