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60歳の日本人男性観光客が、タイ東部の観光地サメット島で溺れて死亡

60歳の日本人男性観光客が、タイ東部の観光地サメット島で溺れて死亡

綺麗な海と美しいビーチがある観光地として知られる、タイ東部ラヨーン県サメット島で、2016年12月9日(金)、日本人観光客コミヤ・マサトシ氏(60歳)が遊泳中に高波に飲まれ、溺れて死亡しています。

コミヤ氏は岸から約10メートル先にある岩場の近くで泳いでいた際に高波に飲まれ、同行していた奥さんに助けを求めています。その際、近くにいた観光客たちによって急いで救助されたコミヤ氏は岸まで運ばれた後、ビーチで心臓マッサージを受けています。その後、連絡船でBan Peに緊急搬送された後、ラヨーン病院に搬送されました。

コミヤ氏は緊急搬送中も心臓マッサージなどの心肺蘇生法を受けたものの、ラヨーン病院で死亡しました。警察発表によると、コミヤ氏は奥さんと共に、12月6日(火)にサメット島に到着した後、サメット島で一番有名で船着き場もあるサイケーオビーチに滞在しており、遊泳中に溺れた9日(金)に同島を出る予定でした。

サメット島では、今回の海難事故が起こった4日前の12月5日(月)にも、友人4人と同島を観光で訪れていた中国人女性(23歳)が海で遊泳中に溺れて死亡した事故が発生したばかりでした。

サメット島は波が荒く、高波に飲まれて溺れた場合、島内では高度な治療ができないサメット病院しか無く、ラヨーン病院に緊急搬送される場合が多いため搬送時間がかかります。また、島内には心臓マッサージや人工呼吸などの心肺蘇生法に熟練した緊急医療スタッフも不足していることから、海で溺れた場合、死亡に繋がるケースが多いように感じます。

Source: Thairath

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