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シーロムのスカイウォーク上に出現した、黄色いコインロッカー

シーロムのスカイウォーク上に出現した、黄色いコインロッカー

日本のゴールデンウィーク中に、BTSサラデーン駅とMRT(地下鉄)シーロムを結ぶスカイウォーク(高架式歩道)上に、日本式の黄色い金属製コインロッカーが出現していました。

P_20170506_210021このコインロッカーは、ロックボックス社(Lock Box)が運営する、日本の駅に設置されているものと同様の、電子施錠式のコインロッカーです。コインロッカーのサイズはS、M、L、XLの4サイズがあり、一番安いSサイズのロッカーが1時間20バーツの価格設定となっていますが、最低2時間~使用可能です。

日本同様、24時間利用可能で、最長4日間、荷物を預けておくことができます。使用できるのは現金のみで、紙幣は20バーツと100バーツ、硬貨は1バーツ、2バーツ、5バーツ、10バーツが使用可能。

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このコインロッカーに12時間以上、荷物を預ける場合、事前にコールセンター(080-059-5905)に電話することで、割引料金で利用可能です。

このコインロッカーは、タイ語と英語だけでなく、日本語と中国語にも対応している点が良いですね。そういう意味で、日本人と中国人観光客もターゲットにしていると思うのですが、荷物を預ける際に暗証番号だけなく、連絡用の電話番号の入力も求められるそうです。

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連絡用の電話番号がタイ国内の電話番号だけの場合、バンコクではモバイルインターネットのみで、タイ現地の電話番号が無い旅行者の方も多いので、旅行者にはいまいち使い勝手が良くないですね。

預ける荷物の大きさに合ったロッカーを選んで、使用時間分の料金を払うと、ロッカーの扉が開いて荷物を預けることができます。設定した預入時間をオーバーした場合、超過料金を払えば、荷物を取り出すことができます。

このコインロッカー、バンコクの駅ではBTSサラデーン駅とMRTシーロムを結ぶスカイウォーク上に最初に設置されたのか?と思いきや、すでに昨年2016年の年末から、MRTのチャトチャック駅、エアポートリンクのマッカサン駅で、すでにサービスが始まっていました。

ロックボックス社は、同様の日本式コインロッカーを、シーロムの次はドンムアン空港、MRTフアランポーンとラップラオ駅に設置予定で、その後、バンコクの全てのMRTの駅に設置する計画です。

ホームページ(英語):www.lockbox-th.com

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