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欧米人を使った囮捜査の後、軍と地元警察がパタヤのピンサロを手入れ

欧米人を使った囮捜査の後、軍と地元警察がパタヤのピンサロを手入れ

欧米人のスパイを使った囮(おとり)捜査の結果、軍と地元警察が、パタヤで(日本のピンサロやファッションヘルスのような)オーラルセックスのサービスを提供していたレストラン兼バーのブリス(Bliss Lounge Bar and Restaurant)に手入れを行っています。

軍と地元警察の混成部隊は、現地在住の欧米人を事前にスパイとして送り込んだ後、店内で連絡させ、万全の状態で店内に手入れを行いました。

その結果、1階のラウンジに25歳前後の5人の女性、2階の部屋に25歳のA嬢を発見。現金を入れていた引き出しからは、1,000バーツ札3枚と一緒に使用済のコンドームも発見されています。

警察に対して、同店の女性オーナー(41歳)は、過去1年間、レストランの経営が苦しかったので、エッチなオーラル・サービスを提供するビア・バーに転換したと語っています。彼女は警察に拘留されており、起訴されます。

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性的サービスを行っていたと見られる、店内にいた6人の女性は、告訴されずに釈放されています。

昨年2016年頃からタイでは、日本のソープランド、ファッションヘルス(ピンサロ)のような、店内で性的サービスを行う店舗に対する、警察と軍の手入れが続いています。

店内にいる際に警察や軍の手入れがあると(日本のメディアに比べて)プライバシーの意識が希薄なタイ地元メディアに写真や映像が掲載されるなど、恥ずかしい目に遭う可能性があります。

南国の開放感から羽目を外したくなる気持ちも分かりますが、お店にお金を払って連れ出せる(ペイバーできる)お店のほうが安全だと思いますよ。

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