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【更新】スペイン人男性、サムイ島のビーチで猥褻行為した罪で捕まる

【更新】スペイン人男性、サムイ島のビーチで猥褻行為した罪で捕まる

海が綺麗なことで有名な、タイのビーチリゾート・サムイ島のビーチで、野良犬に囲まれた状態で野外セックスを行う欧米人の姿を、現地の住民がスマホで動画撮影後、抗議の意味でネット上にアップ。その「糞ファラン(欧米人)のバカップル」といったタイトルの動画がタイ国内で拡散され、話題になっています。

問題の猥褻(わいせつ)行為は、5月8日(月)の午前8時30分頃、世界的に夕日が綺麗なことで知られる、サムイ島のナトンビーチ沿いの歩道で行われました。

欧米人カップルは見た目から30~40代で、近くの車道を通る車の運転手が、抗議の意味で鳴らした、夏のクラクションも、二人の求愛行為を止めることはできませんでした。サムイ島の地元ウェブサイトでは「野良犬にも惑わず」の見出しで報道されていました。

その後、警察が撮影されたカップルを探し出すためにビーチ周辺のホテルを検索した結果、彼らが性行為を行う前にビーチから100メートルほど離れたホテルにチェックインした28歳のスペイン人男性、ポンス・クレスポ・アマル(Pons Crespo Arnau)を発見。

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ポンス容疑者は取り調べ中に、月曜日にビーチでセックスしていた映像の男は自分であることを認め、自分たちの行為で不愉快な思いをさせてしまった地元住民に向けて、ビデオでタイ式の謝罪「ワイ」をして謝罪しました。

ちなみに、黒いワンピースを着た相手の女性は、現地でナンパしたロシア人女性だったそうです。さすが、ラテンの国スペインの男性は情熱的ですね。

警察はポンス容疑者に対して、公然わいせつ罪で500バーツの罰金を科しています。地元警察は1,000バーツの罰金刑を告げたのですが、ポンス容疑者は500バーツしか払えなかった模様。

タイは日中、気温が40度近くまで上がる暑季のピークは越えたものの、5月に入っても連日35度近い気温で暑いです。昨年に引き続き猛暑の今年2017年は「全部、暑さのせいだ」とばかり、暑さでクレイジーな行為を取る欧米人が、例年より多いようです。

タイに観光やバカンスに来ている外国人にとっては非日常であっても、現地在住の地元住民にとっては日常生活です。現地在住の地元住民や同胞にとって、恥ずかしくない行為を取りたいものです。

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