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狂犬病のワクチン注射は、バンコクのスネークファームがオススメ

狂犬病のワクチン注射は、バンコクのスネークファームがオススメ

アパートの前のソイ(路地)にあるタウンハウスの地元住民と一緒に、ソイ内に住み着いている猫にキャットフードを買って来て与えるなど、ソイ猫2匹の世話をしているのですが、そのうちの一匹と遊んでいる時に手首を噛まれてしまいました。

出血は無く、すぐに噛まれた箇所を水で洗った後に消毒液で消毒したものの、猫の歯形が残っていました。念のため、ネットで検索してみたところ、バンコクに隣接するサムットプラカン県で、狂犬病感染のリスクが高まっているとして県民に注意を呼びかけているとのこと。

バンコク週報の記事(13/03/2017)には、以下の記載が!

狂犬病は人が感染し発症するとほぼ100%死亡する。狂犬病のウイルスは唾液に含まれるため、タイ国内で犬や猫などに噛まれたり、傷口を舐められたりした場合は速やかに複数回ワンチンを接種しなければならない。過去には愛らしい子犬に傷口を舐められ、狂犬病に感染し死亡したケースもある。」

「発症後は死亡率100%」という事は、ゴルゴ13のターゲットになったようなものです! 早速、バンコクの、どの病院でワクチン注射をしてもらうか、ググったところ、猫に噛まれた後にサミティベート病院でワクチン注射を受けている在タイ日本人が多かったのですが、ネックは場所と高額な治療費。

サミティベート病院は、自宅や職場から何回も通院するには不便で、計5回のワクチン注射代で軽く1万バーツ以上かかるんですね。筆者が加入している医療保険は狂犬病の予防ワクチン注射は適用外だったので(日本語フリーペーパー「ダコ」にも最近、広告記事が掲載されていた)BTSアソーク駅近くののブレズクリニックに行こうと考え、念のため、友人にもLINEで事前確認。

そうしたら、タイ人の奥さんがいる友人は「ワクチン注射なら、スネークファームが安くて、バックパッカーの間でも有名」とのこと。職場のあるシーロムからも自宅アパートからも近いので実際に行ってみたら大正解でした!

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ブレズクリニックも「費用は私立病院の約半額程度」で日本語対応ですし、確かにサミティベート病院などと比べると安いのですが、噛まれた後(暴露後)の狂犬病予防費用は「635バーツ×5回&初回のみ診察料別途950バーツ」。一方、スネークファーム(国立毒蛇・感染症研究所)は「300~380バーツ×5回&初回のみ別途70バーツ」と格安でした!

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日本人向けの私立病院やクリニックと違って、タイ語と英語しか通じないですが、分からない英語表記はスマホで調べて、なんとかなりました。訊かれた項目は「噛まれた日」「噛まれた後の処置」「噛まれて出血したか?」など。

狂犬病予防接種は、噛まれた後(暴露後)は計5回ワクチンを接種しなければならず、来院日が書かれたカードに記載されたワクチン接種日も守らないと、ワクチンのちゃんとした狂犬病予防効果が得られないようです。そのため、平日の仕事がある日も調整して通院する必要があるので、費用や日本語対応以外に、通院しやすさも重要と感じたのでした。

スネークファーム(国立毒蛇・感染症研究所)
【開院時間】
平日:8時30分~16時30分
土曜&祝日:8時30分~12時(正午)
日曜:休院

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