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衝撃!タイ警察、タイの日本人市場向け違法カラオケ機器リース業者を摘発

衝撃!タイ警察、タイの日本人市場向け違法カラオケ機器リース業者を摘発

タイ警察は4月20日(木)、輸入したカラオケ機器に、エクシング社の「JOYSOUND」向け最新のカラオケ用楽曲と映像を違法コピーして、バンコク、シラチャ、パタヤなど、日本人が多く住んでいる地域にある日本人向けカラオケ店やバーなどに納入していた、大手カラオケ機器リース業者にガサ入れ(家宅捜索)を行いました。

タイ警察は、その違法カラオケ機器リース業者だけでなく、押収した顧客リストをもとに、同社から違法カラオケ機器をリースしていた代理店、カラオケ店などのガサ入れを行った結果、カラオケ機器やリモコン計1,135台を押収しています。

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さらに、今回摘発された違法カラオケ機器リース業者が、リース用に提供していたカラオケ機器全台について、輸入する際に輸入関税を払っていない恐れもあり、当局は裏付ける証拠を収集して調査中です。

今回、タイ警察が、日本の最新楽曲とカラオケ映像が違法コピーされたカラオケ機器の大規模摘発を行った背景には、タイで日本の楽曲に関するライセンスを保有している(日本のJASRACのような)組織宛に、日本のカラオケ機器の正規代理店から苦情があったためです。

違法コピーのカラオケ機器の流通により、タイの日本人向けカラオケ業界では、正式に著作権料を払っている業者の売り上げにかなり影響が出るようになっているという異常な状況に、当局は捜索令状を要求したのです。

タイ地元メディア「カオソッド」「マネージャー」の報道によれば、タイ日本人駐在員も多く住むバンコクのスクンビット・ソイ39にある日本式ファミリーカラオケ店「C」でも、「JOYSOUND」製の最新カラオケ用楽曲と映像を違法コピーした、同社製カラオケ機器とリモコン計114台が押収された模様。カラオケ店Cのフェイスブックを見たところ4月20日から閉店しており、5月1日から新サービスを始めるとのお知らせが。。。

今回摘発された違法カラオケ機器リース業者による、これまでの被害総額は5億バーツに及ぶと見られています。現在、捜査当局は逮捕状を発行するため、証拠を収集中です。また、同社には、タイ在住の日本人の協力者もいるという話もあり、今後の捜査の進展が注目されます。

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By ふくちゃん

    日本人同士のつぶし合い!いいぞいいぞ!もっとやれ!!

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