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エアアジア、フェルナンデスCEOの肝入りで機内食とコーヒーを強化

エアアジア、フェルナンデスCEOの肝入りで機内食とコーヒーを強化

タイ英字紙「バンコクポスト」などの報道によると、エアアジアが機内で販売する機内食やホットコーヒーなどに、今後、力を入れていくそうです。

エアアジアの機上で販売される機内食については、ベジアリアン向けも含む、アジアに特化した、温かい料理を提供しています。エアアジアは90種類以上の国際色豊かな料理を擁し、1つの路線で約20種類の料理が提供可能です。

エアアジアは今後、低コストのフライトでも、グルメ品質の機内食を手頃な料金で提供することを目指しています。その背景には、昨年2016年、エアアジアの売上のわずか7%に過ぎなかった機内食の売上を増やしたいという思惑(おもわく)があるためです。

昨年2016年、エアアジアの利用者の30%が機内食を購入しましたが、エアアジア本社のトニー・フェルナンデスCEOは、その倍の60%の乗客に機内食を購入してもらえるように改善していくそうです。

今後、機内食メニューの拡大が上手くいった際には、同社はエアアジアをよく利用してくれる乗客を飽きさせないように、四半期ごとに、機内食の品揃えを変更することも検討しています。

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また、同社は機内食だけでなく、機内で販売するホットコーヒーについても力を入れていく予定です。その背景には、エアアジア本社CEOトニー・フェルナンデスが「エアアジアの機上では、マズいインスタントコーヒー(ネスカフェ)しか販売されていない」と書かれたブログを読んだ事も関係していました。

すでに、タイ・エアアジアなど、一部のエアアジアのフライトでは「3 in 1」と呼ばれるミルク&砂糖入りのインスタントコーヒーだけでなく、プレミアム・ドリップコーヒーも販売され、機内販売のベストセラーとなっています。

タイ・エアアジアは相変わらず人気が高いのですが、近年ではノック・スクート、タイ・ライオンエアなどの競合を利用する乗客も増えてきたので、コーヒーだけでなく、機内食が改善される日も早いのではないでしょうか?

Photo:Air Asia / facebook

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