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スワンナプーム空港の預入荷物コンベア付近で20万円入りのバッグ盗難被害

スワンナプーム空港の預入荷物コンベア付近で20万円入りのバッグ盗難被害

バンコク郊外のスワンナプーム国際空港で、契約労働者として働いていたスピタヤー容疑者(51歳)が、ソンクラーン(タイ正月)休暇中に日本旅行に行って来た同胞のタイ人旅行者から現金20万円入りのバッグを置き引きし、逮捕されています。

ソンクラーン休暇を利用して行って来た日本旅行から帰国したチャイヤさんは、19番のベルトコンベア脇で、預入荷物が出て来るのを待っていました。その際、少し目を話した隙に、近くのベンチの上に置いていた、現金20万円入りのバッグを置き引きされたことに気付きます。

チャイヤさんが空港警察に盗難被害届を出した後、空港警察が監視カメラの映像をチェックしたところ、空港で契約労働者として働いているスピタヤー容疑者が被害者のバッグを置き引きする一部始終がバッチリ映っていました。

そこで、空港警察はラートクラバン地区にあるスピタヤー容疑者の自宅を訪れ、容疑者を逮捕。容疑者の自宅で、被害者のバックも見つかりましたが、すでにスピタヤー容疑者がタイバーツに両替して、盗んだ20万円の多くを散財していました。その結果、日本円は3万円しか回収できなかった警察は、容疑者が持っていた現金9,600バーツ(約3万円)も押収しています。

スワンナプーム空港では、正規の空港職員ではない、外注業者や期間契約の労働者による盗難被害が結構発生しており、よく地元ニュースになります。タイの空港では手荷物から目を離さないようにし、貴重品や現金は身に付けておいたほうが安全です。

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