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タイ北部チェンマイ県に純日本式の温泉宿が誕生!

タイ北部チェンマイ県に純日本式の温泉宿が誕生!

タイ国内のあちらこちらに温泉で有名な場所が数多くあります。「戦場に架ける橋」でお馴染みのカンチャナブリや南部のラノーンなどなど。

ただ残念なのは、大抵、水着を着用して入浴するタイプの施設なんですよね。

そんな中、純日本式に温泉が楽しめる事を謳った新しい宿が北部チェンマイにオープンしました。

『オンセン・アット・モンチャーム(Onsen at Moncham)』はのどかな田園風景が広がる モンチャーム郡にあります。

客室数16。部屋のタイプは山に面したマウンテン・ビュー、テラススイート、13ベッドルームなど様々です。木をふんだんに使った日本式の内装が華やかで、タイにいる事を忘れてしまいそうです。

ここの温泉には銅、マグネシウム、亜鉛、カルシウム、硫酸イオンが含まれていています。そして、先述のように水着は禁止です。

ホテル内は飲食施設が充実。オープンテラス式のレストランで山岳風景を楽しみながらタイ&日本のフュージョン料理を味わえたり、ラウンジでタイ北部一番の収集数を誇るというタイ産と日本産のウイスキーやカクテルを飲めたり、カフェで麺類など軽食を取る事もできます。

宿泊料金は5,220バーツ=約17,500円から(平日と週末、予約状況によって変化。同ホテルのホームページで確認してみてください)。

「行ってみたい!でも遠くて時間がない!」という方は、バンコク市内にある『湯の森温泉&スパ』はいかがでしょうか?スクンビットのソイ26の奥、Kヴィレッジの向かい側の一角にあります。ここも日本式に裸で入浴が楽しめます。朝9時から真夜中まで営業しているのが嬉しいですね。入浴料は450バーツ=約1,500円。観光で疲れた体をここで休めてはいかがでしょうか?有名なビーチリゾートのパタヤにも支店があります。

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