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タイ南部のサトゥーン県、ユネスコの世界ジオパークに認定!

タイ南部のサトゥーン県、ユネスコの世界ジオパークに認定!

タイ南部に位置し、マレーシアとも国境を接しているサトゥーン県が ユネスコの「世界ジオパーク」に認定されました。

ユネスコの認定としては「世界遺産」や2013年に和食が登録された「無形文化遺産」が有名ですが、「世界ジオパーク」は地質学的に重要な地域が選ばれます。

現在、「世界ジオパーク」に登録されているのは世界38か国の140か所。日本でも、洞爺湖や隠岐、伊豆半島など9か所が認定されています。

「タイ南部のサトゥーン県は、その自然の景観の美しさと地質学的大切さからユネスコに認定されました。とても光栄な事で、この認定により、サトゥーン県を訪問する観光客が増加するでしょう」とTAT(タイ観光局)は発表しています。

サトゥーン県には2つの国立公園や巨大な洞窟などがあり、これから人気を呼びそうです。また南部に位置していますが、仏教・イスラム教・キリスト教の宗教グループが混在。文化的にも興味深い場所になっています。

ちなみに、タイの世界遺産は5つあります。

まず、北部の「スコータイにある古都の遺跡」。スコータイとはタイ語で、幸福の夜明けを意味します。13世紀、タイ族による最初の王朝が開かれた場所です。栄華を極めた王朝は独自の貴重な文化を残しました。その遺跡が比較的きちんと残っていて、夜はライトアップされてとても綺麗です。

有名な「アユタヤ王朝の遺跡 」も世界遺産です。ここはバンコクから近いので訪れた方も多いと思います。14世紀から417年に渡ってアユタヤ王朝の都がありました。チャオプラヤー川を使った国際貿易都市の面影が今も残っています。

他にも紀元前数世紀前の陶器が発見された北部ウドンターニー県の「バーンチエン遺跡」や中部の「トゥンヤイ-フワイ・カーケン野生生物保護区」、避暑地として知られるカオヤイ自然公園を含む「ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯 」があります。

機会があれば訪れてみたいですね!

Source:Thailand Tourism Authority

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