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タイ陸運局、タイ正月前日からバンの座席数を13席までとする新ルールを発表

タイ陸運局、タイ正月前日からバンの座席数を13席までとする新ルールを発表

タイ陸運局は、毎年、多くの交通事故が発生し、交通事故の死亡者も多い、4月13日(水)から始めるタイ正月(ソンクラン)前日4月12日(火)から、バンの座席数を最大13席までとする、新しいルールを発表しています。

この新ルールは、タイ語で「ロットゥー」と呼ばれる乗り合いバンを中心とした、大人数が乗れるバンの交通事故で近年多発し、乗客が死亡する事故も多いため、新しい交通安全キャンペーンの一環として発表されたものです。

現在、ほとんどのバンの座席数は15席で、一部のバンは18人まで乗れる仕様になっています。そのため、タイ陸運局は、タイ正月(ソンクラン)前日4月12日(火)までに、バンの座席数を13席に減らすことで、新しい交通ルールを守るよう求めています。

この新ルールを守らなかった乗り合いバン(ロットゥー)の事業者は、乗り合いバン(ロットゥー)の運行免許の停止と5,000バーツ罰金の両方が課されます。

タイの日系企業の工場で働く日本人も通勤やゴルフの際に利用する機会が多い、タイのトヨタ製のバン「コミューター」や「タイエース」とも呼ばれるタイ製「ハイエース」も、警察官の取り締まりで座席数が13席より多いことが判明した場合、1回につき500バーツの罰金が課せられる模様。

さらに、通勤やゴルフなどの際に使用する「ハイエース」などのバンやタイ人ワーカーの通勤用バスなども、運転席と助手席だけでなく、後部座席も含む、乗員全員がシートベルトをしていないと、交通警察官に見つかった場合、罰金刑となる新ルールが2017年4月5日から施行されています。

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