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バンコクが東南アジアの旅行者が訪れたい、もっとも高コスパな都市に

バンコクが東南アジアの旅行者が訪れたい、もっとも高コスパな都市に

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor®)」調査によれば、東南アジア在住の旅行者が12月~2月末までの観光のハイシーズン期間中に1週間の旅行をする場合、タイのバンコクが、もっともお財布にやさしい都市に選ばれました。

2017年12月1日、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」は、往復の航空券料金、7泊分のホテル宿泊費、1日3食の食費、主要な観光スポットを数か所訪れた場合の費用を調査した結果、東南アジア在住の旅行者にとって、バンコクがもっともコストパフォーマンスが高く、望ましい観光地だと発表しています。

調査対象の10の観光地中、7泊8日の旅行をした場合の一人当たりの費用で、バンコクは43,451バーツ(約13万8,540円)で、もっとも低コストでした。

1週間の旅行のコスト面で、お財布に優しい観光地の順位は、以下のとおり。

1. バンコク(タイ):43,451バーツ
2. セブ島(フィリピン):45,868バーツ
3. ルソン島(フィリピン):46,197バーツ
4. ボラカイ島(フィリピン):52,352バーツ
5. バリ島(インドネシア):48,957バーツ
6. プーケット島(タイ):49,861バーツ
7. シンガポール:59,661バーツ
8. ソウル(韓国):66,773バーツ
9. 香港(中国):66,482バーツ
10. 東京(日本):70,431バーツ

バンコクに住んでいると、10年くらい前と比べると、ホテル料金や外食費などが結構上がったと感じるのですが、南国のリゾート島やシンガポール、東アジアの大都市と比べると、バンコクの観光費用は、まだまだ安いようです。

その一方で、旅行にかかる費用を考慮せずに、東南アジア在住の旅行者が、純粋に「どの観光地に旅行に行きたいか?」という視点から集計した場合のランキングは、以下のとおりです。

1. バリ島(インドネシア)
2. ルソン島(フィリピン)
3. 香港(中国)
4. バンコク(タイ)
5. 東京(日本)
6. シンガポール
7. ボラカイ島(フィリピン)
8. プーケット島(タイ)
9. セブ島(フィリピン)
10. ソウル(韓国)

また、今回の調査で「2月末までの観光ハイシーズンで、どの週に旅行すれば、もっとも安上がりか?」も明らかになりました。ちなみに、東南アジアからバンコクに7泊8日で旅行する場合、2017年1月16日~の週にすれば、一人当たり平均1,268バーツ(約4,043円)節約できるそうですよ。

Photo: Fevzi Dintas/Flickr

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