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バンコクでも引ったくり被害が多いiPhoneでの路上スマホは要注意

バンコクでも引ったくり被害が多いiPhoneでの路上スマホは要注意

2017年1月4日(水)夜11時頃、バンコク郊外のラプラオの路上で、裕福な26歳のタイ人男性が、iPhone7を奪おうとした男性二人組の暴漢に抵抗したため、ナイフで何度も刺されて死亡するという事件が発生しています。

殺害された26歳のタイ人男性は医者の息子で、国立シーナカリンウィロート大学の卒業後、スワナンプーム空港で働きながら、パイロットになるための訓練中だったという、将来のある青年でした。

1月5日夜に逮捕された、二人組の暴漢の一人・キティコーンは、被害者の青年について「抵抗しなければ、今も生きていたのに。彼の首をナイフで刺して殺すつもりはなかった」と述べています。

キティコーンの証言によれば、夜10時頃、被害者の男性がiPhone 7をいじっている光景を見て、奪うことを決意。背後から被害者の青年に道を訊くふりをして、被害者が振り返った時に引ったくったが、被害者の男性がiPhone 7を奪われないよう抵抗してきたので、抵抗しなくなるまでナイフで何度か刺しています。被害者への首への刺し傷が致命傷となった模様。

キティコーンは、これまで計8回収監されており、2016年末12月14日に釈放されたばかり。釈放後は果物を売る仕事をしていましたが、借金の返済に追われていました。

キティコーンと逃亡中の相棒の男は、今回の犯罪の20分ほど前も、女性からバッグを盗もうとして失敗しています。その後、抵抗する男性をナイフで刺してiPhone7を強奪した後も、数時間後の翌日午前1時45分、女性からiPhone 5を引ったくり。さらに、午前2時30分には現金5千バーツ入りのバッグを、他の女性から引ったくっていました。

タイのバンコクはカンボジアのプノンペン同様、日本のようにiPhone が普及しておらず、盗難品でも高額で下取りするような店もあるため、特にiPhone 7やiPhone 6sなどは盗難被害に遭いやすいような気がします。特に、ローカルエリアでの路上での新型iPhone使用時は注意しましょう。

仮に引ったくりにあっても、強く抵抗すると反撃される可能性があるので、後でクレジットカード付帯の保険で対処したほうが良いかもしれません。

Source: Daily News

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