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パタヤの中心地で営業していた電子タバコ屋台、見せしめ的に摘発される

パタヤの中心地で営業していた電子タバコ屋台、見せしめ的に摘発される

7月22日(土)夜、パタヤの中心地ビーチロードに面したショッピングモール「ロイヤルガーデンプラザ」前で営業していた、電子タバコと水タバコの機具を販売していた屋台に、地元パタヤ警察とツーリストポリスがガサ入れを行っています。

その際、電子タバコ本体24個のほか、電子水タバコのパイプやコイルなどの機具10個、電子タバコ用リキッド125個など、10万バーツ相当の商品が証拠として押収され、売人の男性一人も逮捕されています。

逮捕された売人のタワチャイ(33歳)は、地元のケツ持ち(地元警察?)にみかじめ料を払っていたようで、それまで警察に取り締まられることも無く、電子タバコ本体や電子タバコ用リキッド、電子水タバコの機具を堂々と販売していました。

そのため、今回、事前に何の情報も無く突然、警察のガサ入れを受けた後に逮捕され、ツーリストポリス本部に連行されたことに非常にショックを受けていたとのこと。

タイ警察は、タイ全土で電子タバコや水タバコ(シーシャ)の販売行為を厳しく取り締まると警告しています。そのため、今回の電子タバコ屋台の摘発は、見せしめ的なモノだと見られています。

タイでは電子タバコは違法で、その販売行為は重い罰金刑や懲役刑になりかねません。

特にパタヤは、2017年7月15日(土)、日本の「海の日」絡みの3連休にタイに旅行に来た日本人観光客がパタヤのホテルで、加熱式タバコ「iQOS(アイコス)」を吸っていたところを地元警官に見つかり、罰金10万円を支払わされた人がいたそうなので要注意です。

Source : Thaivisa

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