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パッポンとタニヤの歓楽街で警察の麻薬検査が行われるも逮捕者ゼロ

パッポンとタニヤの歓楽街で警察の麻薬検査が行われるも逮捕者ゼロ

2017年2月17日(金)、日本人にも馴染みのあるバンコクの一大歓楽街パッポン・ソイ1と2、タニヤ通りで、主にゴーゴーバーやカクテルバー、カラオケ店などで働く女性を対象とした、タイ首都圏警察主導の大規模な麻薬撲滅運動が行われました。

今回の麻薬検査はバンコクの麻薬問題を解決するために、パッポン地区で麻薬問題があるいう情報を得た国家本部から命令を受けて実施されたもので、タイ首都圏警察第6区長、管轄のバンラック警察署長が警察官200名を率いて行われました。

タイの歓楽街で今回のような取り締まりが行われる場合、18歳未満の未成年者や近隣諸国(ラオス、ミャンマー、カンボジアなど)出身の外国人の不法就労や人身売買の取り締まり、ゴーゴーガールやカラオケ嬢に対する麻薬検査が目的の場合が多いです。

ゴーゴーバーのあるナナでは、昨年2016年は、犯罪者の温床となっている、オーバーステイで不法滞在しているアフリカ出身の黒人や不良欧米人を取り締まるための調査が行われていましたが。

今回は、パッポンのゴーゴーバーとカクテルバーを中心に、ゴーゴーガールやカラオケ嬢の尿検査が行われましたが、警察に協力的なお店には事前に当日の麻薬調査の情報が流れていたようで逮捕者ゼロ! 単純に尿を取られる検査が嫌いな女の子がお店を休むという問題があったようですが。

そのため、今回は規模的にはかなり大規模な麻薬検査であったにもかかわらず、警察側もお店で働く女性スタッフ側も時折、笑顔が見られるような、和やかな雰囲気のなかで行われました。

タイ語で「ヤーバー」と呼ばれる、アブナイ脱法ドラッグや麻薬をやっているという噂や情報のあるゴーゴーガールやカラオケ嬢に対しては、お店側が自主的に解雇するなどの手段を取っているそうです。

Source: Daily News

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