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水商売など、エンタメ産業の屋内での営業許可をタイ政府が発表

水商売など、エンタメ産業の屋内での営業許可をタイ政府が発表

タイ地元新聞「カオソット」英字版(電子版)によれば、10月16日(日)、タイ内務省は、バーやナイトクラブといった水商売などのエンターテイメント産業について、入口の扉を閉じた屋内で営業する店舗については自由に営業して良いと公表しています。

DSCF9386▲欧米人向けのオープンエアのバーの営業は厳しそうですが、ゴーゴーバーや日本人向けカラオケ店は公式に通常営業可能に。

服喪期間中の結婚式などのセレモニーも許可されましたが、その際、音楽の演奏や余興などのエンターテイメント要素を控えるよう要請されています。

コンサートは延期するよう求められていますが、どの位の期間を空けてリスケすれば良いのか?という明確な情報は、現時点ではタイ政府から公表されていません。

プミポン国王が崩御された10月13日(木)当初、政府は全てのエンターテイメントについて、一般市民の服喪期間の30日間は控えるよう指示してしました。

今回、タイ政府が水商売などのエンタメ産業の屋内での営業許可を解禁したことは、政府が30日間、エンターテイメント産業の閉鎖を命じた場合、特に水商売などで働くタイ国民に影響が大きいことを懸念した結果だと言われています。

タイ軍事政権は、公務員や国営企業職員にとっては1年間続く服喪期間、観光や貿易への依存度が高い民間部門とのバランスを考えているようです。

今年2016年は10月16日(日)が、旧暦11月の満月の日に行う習わしの「オークパンサー(出安居)」でした。「オークパンサー」は、旧暦8月の満月の「カオパンサー」から3か月間、寺にこもって厳しい修行をしていきた僧侶達が修行を終える日でもあり、仏歴上の雨期開けを意味します。

例年、タイでは雨期が開ければ、バンコクの伊勢丹が隣接している、プラトゥーナムのセントラルワールド前の屋外イベントスペースなどは、タイの有名歌手やバンドも登場する、生バンドステージ付きの屋外ビアガーデンの季節となります。しかし、今年は一般市民の服喪期間30日間過ぎでないと、屋外ビアガーデンの営業は厳しいのではないでしょうか?

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