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登録住所に住んでいない外国人は4千バーツの罰金とイミグレが警告

登録住所に住んでいない外国人は4千バーツの罰金とイミグレが警告

パタヤに多くの外国人が滞在しているチョンブリー県のイミグレーションの話ですが、入国カードやイミグレで申請したタイ国内の滞在先に滞在していない外国人は、4千バーツの罰金を徴収すると発表しています。

チョンブリー県のイミグレーションは、職員がパタヤ在住の外国人の登録情報をチェックして、外国人が実際は申請した滞在先以外の住所に住んでいた場合、罰金を徴収しています。

今年2016年9月には上の写真のインド人男性たちが、実際はイミグレに申請した住所に住んでいなかったとして、全員、4千バーツの罰金を徴収されています。

p1b▲50歳のカナダ人男性も、実際はイミグレに申請した住所に住んでいなかったとして、同様に4千バーツの罰金を徴収されています。

また、チョンブリー県のイミグレーションは、外国人に宿泊施設を提供するホテルなどの業者が、チェックイン後24時間以内に報告しなかった場合も罰金を徴収しています。

p1c▲「Pratumnak Inn」の女性マネージャーは、45歳のロジア人宿泊先の報告を怠ったという理由で、1600バーツの罰金を科されています。

チョンブリー県のイミグレーションは"Good Guys In, Bad Guys Out"の方針に基づいて、外国人のオーバーステイ対策で行っているようです。パタヤに在住や長期滞在中の日本人も、パタヤ内で引っ越したら、早めにイミグレに新しい滞在先を申請したほうがよさそうですね。

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