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麻薬で強制送還されたロシア人、偽名でタイ再入国してオーバーステイ

麻薬で強制送還されたロシア人、偽名でタイ再入国してオーバーステイ

今年2016年3月に麻薬を使用した罪で、母国に強制送還された33歳のロシア人の男「Seger Buchakov」が、よく似た偽名「Sergie Sibirskii」名義のパスポートで取得した観光ビザでタイに入国してパタヤのアパートで生活したものの、彼の顔を記憶していた隣人の通報によって逮捕されています。

8月4日午前7時20分頃、イミグレの係官がBuchakovのアパートに踏み込んだ際、「Sibirskii」名義の観光ビザの滞在期限は5月22日から6月20日までだったため、すでに6週間オーバーステイの状態でした。

現在、Buchakovはオーバーステイ、偽名のパスポートと観光ビザで旅行した罪で警察に拘留されていますが、再び彼の故郷モスクワに強制送還されることになります。

似たような事例としては、チェンマイで1973年、10代の現地妻11人と同居し、タイ政府から「公序良俗を害した」として永久国外追放処分を受けた玉本容疑者が、パスポートの氏名表記を「ギョクモト」と偽り、別人になりすまして出入国を繰り返していたケースがありますね。

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