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JALが羽田―バンコク線のビジネスクラスでフルフラットシート導入

JALが羽田―バンコク線のビジネスクラスでフルフラットシート導入

JAL(日本航空)は2016年6月18日(土)から、羽田―バンコク線(JL031便/JL034便)のビジネスクラスで、横になって、ゆったり足を伸ばして眠れるシートを初めて導入します。

国際線のボーイング777-200型機に導入される「SKY SUITE(スカイスイート)シリーズ」の最新型ビジネスクラスのシートがそれで、フルフラットになるシートは足を伸ばした時に、上下、立体的に交差する世界初の形状。シートを多く並べるために扇型になっていて、左右の窓側に1列と中央に2列、計42席が設置されています。

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これまで完全に横たわれるフルフラット型座席のビジネスクラスは、JALでは欧米など長距離路線だけだったのですが、ビジネス客の利用が多い羽田―バンコク線などの中距離路線の快適性も向上し、顧客満足度を高める方針です。

舛添要一東京都知事は外出張でファーストクラスを利用したことについて「到着後、すぐに仕事をするのに備え、完璧に寝て体調を整えるためだった」などと強弁していましが、6月18日(土)からは、バンコク到着後、すぐに仕事?をするために備えることができそうですね。

※各種詳細はJALホームページ( http://www.jal.co.jp/inter/service/route/#suite777 )をご覧ください。

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