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ソムタム+人の肝臓=健康増進!?人肉食(未遂)殺人鬼捕まる

ソムタム+人の肝臓=健康増進!?人肉食(未遂)殺人鬼捕まる

タイのTV3のモーニング・ニュースによると、ブンカーン県の若者が、79歳になる近所の男性を殺して逮捕されました。ショッキングだったのは、この男、「人の肝臓を食べるとパワーを得られ寿命が延びる」と信じていて加害者の肝臓をソムタムに混ぜて食べようとしていたことです。

犯人のパエレ・ジョントーンは24歳。被害者のタン・ルーンウボンさんは村で尊敬される人物で、パエレもよく家を訪れいたそう。

9月30日の土曜、加害者はヤーバー(麻薬)を服用、加えてマリワナを吸い、タンさんの家を訪れたそう。警察での供述によると、殺人のきっかけは、

「彼が私の父を殺したと言ったから。そんな筈はない!と私が反論しても、彼はその事を話し続けたんです」

そして怒りに駆られてナイフでタンさんを突き刺しました。

「彼は叫び声をあげて、私に謝りました。私は彼が言った事が真実なのか4回尋ねました」

警察が現場に駆けつけると、首を長い包丁で刺され、腹を裂かれた被害者の死体がそこにありました。

そして警察は、パエレがズボンの中に肝臓を隠しているのを発見。問い詰めたところ、それを食べようと思っていたと自白しました。

パエレは地元メディアから「シー・ウイー(Si Quey)の再来」と呼ばれています。シー・ウイーは1950年代に6人の子供を殺し、その肝臓を食べたとされる有名な殺人鬼です。今その遺体はバンコクのシリラート医学博物館に展示されています。

このシリラート医学博物館、医学と犯罪学の発展のために創設された場所で、多数の人間の部位や奇形児などが展示されています。日本人の間では有名なスポットで、現地に行くと、博物館への方向が書かれた看板がタイ語・英語・日本語の3か国の表記になっています。以前は無料だったのですが、現在の入館料は300バーツ(2017年9月現在)になっています。館内の写真撮影は禁止されています。

 

ところで、ブンカーン県ってどこ?って調べたら、2011年3月2出来たばかりのタイで一番新しい県でした。最北東のラオスとの国境沿いにあります。知らない県って結構あるものですね。そういった僻地もいつか訪ねてみたいものです。

Photo: Chulalak Loon-ubon/ Facebook

 

Source:TV3,Coconuts Bangkok

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