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プラユット首相「タイ語は世界的な言語になるかも」と、トンデモ発言

プラユット首相「タイ語は世界的な言語になるかも」と、トンデモ発言


プラユット首相が2017年1月11日に開催された「Excellent Youths Awards」のスピーチで、子供たちに向けて「英語は重要な言語だが、話せなくても恥じることはない。見てなよ! この国の改革が成功した時には、タイ語が世界的な言語になるかもしれない」と、VoiceTVが映像で報道しています。

以下、プラユット首相のスピーチの要約です。

プラユット首相が「世界共通語は英語だが、タイ語が世界的な言語になれば、タイは強国になるだろう」と発言すると、会場内では爆笑が起こりました。

「タイ語が世界的な言語になる可能性はあるだろうか? 私が言うことをタイ国民が行えば、その可能性はあるのです! 将来、タイ語は世界的な言語になるかもしれません。ご存知のように、多くの外国人がタイ語を勉強しています。彼らは、タイ語はとても難しいと言います。タイ文字は44文字あって、24の母音があるって。英語では母音はA E I O Uしかないから。タイ語では、一つの単語に多くの意味もあるしね」

「笑わないでください! 多くの外国人が、タイ語を流暢に話すようになる姿を見てきました。将来は、欧米人が(YouTubeなどの)ソーシャルメディアで、単にタイ語で喋っているだけでは有名になれなくなることで、私が話したことを実感することになるかも」

はたして、プラユット首相の言うように、マイナー言語のタイ語が世界的な言語になる日は来るのでしょうか?

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