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ロシア人物乞いバックパッカー、チャトチャックで目撃される

ロシア人物乞いバックパッカー、チャトチャックで目撃される

バンコクの有名な観光名所の一つであるチャトチャック市場で、11月5日、ロシア人のベッグパッカー(「Beg(物乞いをする)」と「backpacker」を合わせた造語)が目撃されました。

「私たちが先週の日曜、チャトチャック市場の混雑した道を歩いていると珍しい光景に出くわしました。ベッグパッカーが彼女の旅のための資金を物乞いしていたのです」

と情報サイトのCoconut Bangkokのレポーターは書いています。

「このベッグパッカーは小さな太鼓を叩きながら、自分の前の地面にカバンを開けて寄付を募っていました。通りかかるタイ人たちは珍しい光景をスマホに撮ったりしていました」

そして、「私たちが話しかけると、彼女は“自分はロシアから来た”とだけ言いました。午後3時頃、彼女はおよそ500バーツ=約1700円を持って立ち去っ」たそうです。バンコクの法律上の最低賃金が310バーツ=約1000円である事を考えると貰いすぎですよね!

こういった欧米人ベッグパッカーの数は年々増加しているようです。Coconut Bangkokは他にも、以下のような例を紹介しています。

「自分のパートナーに見放され、子供と国に帰る資金が必要」と言って写真を「AnyPrice(幾らでも)」で売っていた母親ベッグパッカー(ロシア人と思われます)。

また、ジェイコブ・ストーナーと名乗るイギリス人は、自分の旅の資金をGoFundMe campaignというサイトを通じて寄付しろと呼び掛けていました(現在、そのページは閉鎖中)。なぜなら「一度東南アジアに行ったが、いろんなトラブルで金がなくなってしまい、ちゃんと楽しめなかったから」だそうです。

最悪なのはドイツ人のベンジャミン・ホルス(29)。カオサン通りで宿がなく寝ている所を発見された彼は、足が不自由な事からタイの人々の同情を受け、寄付金が集まりました。ドイツ領事館が帰国用のパスポートなどを用意する間、その寄付金でホテルに滞在しているはずだったのですが…

何とタイの善良な人からの寄付金約5万バーツ=約17万円をパタヤのバーなどで豪勢に使っていたのです!その姿が目撃されSNS(ソーシャルメディア)にアップされた所、人々の怒りの攻撃を受けました。すると、「寄付を出した奴がバカだ」と逆切れ。ホルスは同じような行為を他の東南アジア諸国でも行っていて、今、多くの国で入国禁止になっています。

ひどい奴らがいるものですね~。

Source: Coconut Bangkok

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