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胃の中に1.2キロのコカインを隠していたアフリカ人女、逮捕

胃の中に1.2キロのコカインを隠していたアフリカ人女、逮捕

プーケット国際空港で、西アフリカから来た27歳の女が、1.2キロのコカインを胃の中に隠し持っていて逮捕されました。

麻薬捜査局のSirinya Sitdhichai さんによると、女はドーハからの便でプーケットに到着後、X線の検査で、60個の小さな袋に入れたコカインを胃の中で見つけられたそうです。

「コカインはバンコクの富裕層に運ばれる途中だったと思われます」

西アフリカの麻薬組織は、アフリカ人やアジア人の女たちを運び屋として雇い、様々な国への航空便が行き来するタイの地方の小さな空港を中継地点として利用する事が多いそうです。一旦、タイに入った後、陸路でバンコクで運ばれるのです。

10年ほど前につくられた麻薬に関する法律のお陰で、売人などが次々と逮捕され、タイは世界で6番目の刑務所の囚人数に多い国になっています。しかし、当局の努力にもかかわらず、麻薬取り引きや中毒者の割合はまだまだ高いのです。

タイ全土の刑務所にいる囚人の約70%が麻薬がらみの刑で服役しています。女性の受刑者の数も約39千人と他の国に比べて多くなっています。

売人や運び屋など小物は逮捕していますが、肝心の組織の上の人物や密輸のネットワークの撲滅には至っていません。

タイで一番ポピュラーなドラッグはyabaと呼ばれる物で「気狂いの薬」という意味があります。

…ドラッグの問題、タイで深刻みたいですね。中毒者が増える事で、彼らがドラッグを買う金を得ようと、強盗やスリなどをするという悪循環が生まれているそうです。

日本人の若い旅行者の中には、興味本位に、「外国に来たから試してみるか!」とドラッグに手を出すバカもいるようです。そして、売人から警察に密告され捕まってしまうという羽目に。

また麻薬の密輸の罪で逮捕され、タイの刑務所に服役している日本人も少なくないと言います。

外国人だからといって、警察が大目に見てくれる事はありません。危険な物からは遠ざかるのが賢明です。

Source:Coconut Bangkok

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