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運賃を巡って殴り合ったアメリカ人観光客とトゥクトゥク運転手、罰金刑に

運賃を巡って殴り合ったアメリカ人観光客とトゥクトゥク運転手、罰金刑に

7月16日(日)早朝、プーケットのパトン地区からホテルまでの運賃を巡って、ホテル前で地元警察が呼ばれるほど、派手な殴り合いのケンカを行ったアメリカ人観光客と地元のトゥクトゥク運転手。当日の午後、地元のパトン警察署内で、お互いの運賃に関する誤解が解け、拳を交えた漢同士が談笑しながら握手をして和解するも、二人はそれぞれ2千バーツの罰金刑に。

オレゴン州出身のアメリカ人「ニコラス・マーティン・デ・ハーン(28歳)」とイギリス人ガールフレンド「エマ・フランシス(25歳)」がトゥクトゥクに乗る際、運転手のブリン(Burin)は200バーツだと理解して、午前5時頃にポッパ・パレス・ホテルに到着。

しかし、アメリカ人のニコラスは乗る前の交渉時に一人あたり20バーツで折り合ったと考えており、ホテル到着時に二人分40バーツしか支払いませんでした。トゥクトゥク運転手は、運賃は40バーツではなく、200バーツだと説明しようとしたものの、酔っぱらっていたニコラスは支払いを拒み、議論は平行線で全く嚙み合いません。そのうち、お互いの顔を殴り合うケンカに発展!

▲「ケンカを~やめて~2人を止めて~」

結局、二人は「不特定多数の人の目に触れるような場所で公然と暴力行為を行った罪」で、それぞれ2千バーツの罰金刑が科せられています。

160バーツ(約500円)の食い違いのために殴り合いのケンカをした挙句、2千バーツ(約6,700円)の罰金を支払うことになった、中学生のような二人でした。しかし、再会した地元警察署内では「酔ってたから仕方がないな」など、ジェスチャーを交えながら談笑するなど、昔の週刊ジャンプのマンガのように、拳を交わした二人は本当に和解した様子ですね。

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