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頻尿のミニバン運転手、立ちションシーンをSNSにアップされ罰金刑に

頻尿のミニバン運転手、立ちションシーンをSNSにアップされ罰金刑に

2016年12月24日(土)のクリスマス・イブ、場所はタイ王室の保養地で、王室の別荘もある観光地・ホアヒンの中心部にある大通りにある交差点。ちょうど赤信号になって信号待ちの際、前にいる乗り合いバンの運転手が降りて来て、開けたドアの背後で立ちションを始めたから、そのバンの背後にいた車の運転手はビックリ!

背後の車の運転手は「けしからん!」と、その立ちションシーンをスマホで動画撮影し、自分のフェイスブックページにアップしました。

すると、その17秒の動画はたちまちタイ国内で拡散した結果、地元のホアヒン警察署内でも閲覧されるようになり、地元警察は映像に映っていたナンバープレートから、そのミニバンの運転手にたどり着きました。

そのミニバンの運転手・ワット容疑者は「膀胱感染症にかかっていて頻尿なので、避けられない行為だった」と証言。

地元警察は「ワット容疑者は仕事を終えて、ひとりで運転して自宅に帰る途中だったためホッとしていたと証言している。とはいえ、市場の近くの交差点で、信号待ちの間に立ちションするとは。。。」と、あきれ顔。

ワット容疑者は、公衆の場で立ちションした罪で1,000バーツの罰金を支払った後、もう二度と繰り返さないよう警告を受けた後、釈放されました。

バックパッカーや元バックパッカーの日本人男性のなかにも、タイのバスターミナルなどで、有料トイレ料金の数バーツ(10円くらい)をケチって物陰で立ちションして、庶民のタイ人から笑われるような人もいますが、同じ日本人として恥ずかしい行為は慎んでもらいたいものですね。

ソース:バンコクポスト

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