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地獄のような辛さ(?)の新しいお菓子が販売中

地獄のような辛さ(?)の新しいお菓子が販売中

タイ料理は美味しいですが、すごく辛い物が多いですよね。「なんでこんなに辛いの普通に食べられるの?」と不思議になります。そんな辛い物好きタイ人の嗜好に応える新たなお菓子が登場しました。その名も「Mee Phet Narok(ホット・スパイシー・ジェリー)」。地獄ように辛い熊という意味です。

このジェリー、キャロライナ・リーパーという唐辛子ができています。アメリカの唐辛子会社が品種改良した物で 2013年にギネスに世界で最も辛い唐辛子に認定されています。ちなみに「リーパー」とは死神の意味で、唐辛子その物にも死神の持つ大鎌のような尾がついています。

生産会社は普通の唐辛子の3000倍も辛いと謳っています。ユーチューブで、このジェリーを食べる人々のCM動画を見る事ができますが、3000倍も辛そうには見えません・・・。

この新製品に対し、タイ食品基準局は過剰表現の広告と必要な許可を得てないとして調査を開始しています。

また医師たちは、この製品は危険で胃腸を傷つける恐れがあるとして警告を出しています。

この製品、MHEEMEEKHONGという会社のホームページで購入可能です。価格は1個190バーツ=約650円と結構高めです。24個入りセットは4080バーツ=約1万4千円とお得(?)になっています。辛い物好きの方はトライされてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、アメリカでは2015年に同じキャロライナ・リーパーを使用したトルティーヤ・チップスが発売されているそうで、こちらも気になります。

タイで出回っている唐辛子の種類は10以上。そのサイズや色で辛さや味が変わります。基本的に大きい物の方が辛さが控え目です。またタイ料理を食べる時、辛い物が苦手な方は「マイ・ペット・カップ(辛くしないでください)」とお店の人に伝えれば大丈夫です。

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