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バンコクのアイコンサイアムにスターバックス新店舗&アルコール提供可

バンコクのアイコンサイアムにスターバックス新店舗&アルコール提供可

タイでのカフェに関する最新ニュースをご紹介します!

*スターバックスでアルコール提供を予定

アメリカのシアトル発祥で、世界各国に支店があるスターバックス。タイ国内だけでも400店以上があります。すごい数ですね!

そのスターバックスの新しい支店が、高島屋も入る超大型ショッピングモールのアイコン・サイアムにオープン。タイのスターバックとしては最大の広さだそうです。収容可能人数は350人。

スターバックス・タイランド社のネドナパ・スリサマイさんによると、この「スターバックス・チャオプラヤ・リバーフロント」店の売りは、名前の通り、チャオプラヤ川を一望できるロケーションにある事。そして、タイのスターバックスで初めてアルコールの提供をする事です。もちろん、今、バンコクの飲食店はアルコール提供は法律で禁じられていますから、その禁止が解かれた後という事になります。店内の雰囲気もバーに近い感じになるとか。

スターバックスでアルコールを販売する国としては5か国目で、他にアメリカ、日本、中国、台湾の一部店舗でアルコールが販売されているそうです。

スターバックス社のアジア太平洋地区担当のサラ・トリリングさんは「わが社のタイでの22年の歴史において歴史的な日です。これまで顧客にユニークに体験をしてもらうべく務めてきましたが、またこの新しい店舗を楽しんで貰えると思います」と記者会見で述べました。

*タイのコーヒー市場は600億バーツ!

ナパさんによれば、スターバック・タイランド社はコロナ禍により売り上げが減少したものの、今は回復傾向にあるとか。そして2021年内に新たに20~30店をオープンします。ドライブスルー型店舗を10店オープンさせる予定で、最終的にドライブスルー店を全国に46設けるとの事です。また社会のキャッシュレス化に伴い、年内に50店舗のキャッシュレス店を用意するとしています。

タイ全体でのコーヒー市場は600億バーツ(約2,100億円)もあり、その半分以上がテイクアウトでの売り上げだそうです。スターバックスの他、アマゾン、ドイ・チャン、コーヒーワールド、トルウーコーヒーなどなどチェーンがたくさん。これに加えて、街の屋台のカフェも数えきれない程ありますよね。今やカフェ戦国時代と言っても過言ではないかもしれません。

昔、タイに観光で来た時、ブラックキャニオンコーヒーぐらいしかカフェがなく、コーヒーを注文したらネスカフェが出てきて呆れた時代は遥か遠くになりました…。

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