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バンコクの日本人町、タニヤ通りに新しいサラダ専門店がオープン

バンコクの日本人町、タニヤ通りに新しいサラダ専門店がオープン

タイの女の子に「好きな食べ物は何?」と訊くと、大きな確率で「ソムタム!」という答えられます。ソムタムとはイサーン(東北地方)がルーツの青パパイヤのサラダです。やっぱりどこの国の女の子もダイエットや健康に気をつけているんだなあ~と思います。

ソムタム以外だと、タイでは生野菜を食べる機会が少ないですよね。コンビニでもサラダとか売っていないし。

そんな中、昼間はビジネス街、夜はネオン煌めく繁華街になる日本人町として有名なタニヤ通りに新しいサラダ専門店を発見しました。

名前は『ワンダフル・ヴェジーズ』。場所はBTSのサラデーン駅を出てから、タニヤ通りに入ってすぐ左側。向かいには高レート両替所スピリットやカラオケ店でナンバー1と呼ばれる『アゲハ』が入るビルがあります。

サラダのメニューは7種類。チキンサラダやツナマヨサラダといった定番類から、豚しゃぶサラダ、大根と豆腐のサラダなどの少し変わった物などいろいろあります。サーモンサラダはタイ人にウケそうです。

価格はMが99バーツ=約340円、Lが149バーツ=約513円です。

トッピングも豊富です。トマト、コーンが各20バーツ=約69円、半熟卵、ベーコンが各40バーツ=138円など全部で12種類。

サイズが大きいので、これだけで結構お腹が膨れそうです。今、アメリカのビジネスマンの間でサラダをサイドメニューではなくメインとして食べるのが流行っているそうです。たまには健康とダイエットを兼ねて、サラダオンリーの食事にしても良いかもしれませんね。

タニヤ近辺で「生野菜が食べたいなあ~」と思った時、以前はサンドイッチ店の『サブウエイ』のシーロム駅前店に行っていたのですが、いつの間にか潰れていました。ですから、また生野菜が気軽に食べられる店ができて個人的にも嬉しいです。

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